【Graveyard Keeper2】釣りのコツと基本仕様まとめ|餌の仕組みと釣れない時の対策 - はまっちゲームズ

【Graveyard Keeper2】釣りのコツと基本仕様まとめ|餌の仕組みと釣れない時の対策

【Graveyard Keeper2】釣りのコツと基本仕様まとめ|餌の仕組みと釣れない時の対策 Graveyard Keeper2

『Graveyard Keeper 2』における釣りの仕組みや、失敗しないためのコツ、効率よく農業習熟度を上げる方法について解説します。

釣りのミニゲームで糸を切らずに釣るコツ

黄色の感嘆符が出たら長押しして消えたら離す

釣りのミニゲームの操作方法は非常にシンプルですが、タイミングの見極めが重要です。

リールが回り始めたら、画面に表示されるサインに合わせてアクションを切り替えます。

黄色の感嘆符が表示されている時にボタンを押し続ける

画面のサイン(状態) プレイヤーが取るべき基本アクション
黄色の感嘆符が表示されている ボタンを押し続ける(長押し)
黄色の感嘆符が消えている 引くのをやめて手を離す

この「押す」「離す」の動作を的確に繰り返すことで、魚を徐々に引き寄せることができます。

スタミナ消費ゼロの安心仕様

また、他のほとんどのアクションとは異なり、釣りにはスタミナが一切消費されないという嬉しい仕様があります。

失敗を恐れず、何度でもミニゲームに挑戦することが可能です。

感嘆符がない時も「少しずつクリック」で巻き上げる

基本操作に加えて、さらに釣りを成功させやすくする小技が存在します。

それは、感嘆符が表示されていない時でも完全に手を離すのではなく、少しずつクリックしておくという方法です。

押す、離すを素早く繰り返すことで、安全にリールを巻き上げることができます。

魚を引き寄せる終盤の巻き上げ

さらに、魚がほぼ巻き上げられた状態まで来れば、感嘆符が消えていても最後の巻き上げのために、そのままリールを巻き上げ続ける強気なプレイが可能です。

糸が赤色の時は絶対に押さない(切れる原因)

釣りにおいて絶対に見落としてはいけない罠が、糸の色です。

魚が激しく抵抗している時、つまり黄色の感嘆符が出ていない時にボタンを押し続けたり長押ししたりすると、糸が赤色に変わります。

糸が赤色の状態のままさらに押し続けると、最終的に切れてしまい失敗してしまいます。

感嘆符がない時は、決して長く押しっぱなしにしないよう注意してください。

釣りの効率(習熟度)を簡単に上げる方法

手持ちの「シャベル」を強化して習熟度を底上げする

魚の釣りやすさは、プレイヤーの農業習熟度レベルに依存しています。

農業習熟度レベル

この習熟度は、以下の3つの要素の合計値で決まります。

習熟度を構成する要素 効率を上げるための具体的な手順
シャベル 鍛冶屋などでシャベル本体を強化・アップグレードする
釣り竿 技術開発ツリーを進めてより上位の釣り竿をクラフトする
インスピレーション ゲーム内の行動を通じてポイントを高める

ここで釣りの腕を上げる最も簡単な小技となるのが、手持ちの「シャベル」を強化することです。

釣り竿だけでなくシャベルを強化するだけで農業習熟度が底上げされ、難しい魚も格段に釣りやすくなります。

「漁師」パークによる操作性の向上

さらに、インスピレーションの農業ポイントを使って「漁師」のパークを獲得すれば、釣り竿の扱い方が飛躍的に向上し、あらゆる場所での釣りが簡単になります。

「マフィン」を食べて農業熟練度を一時的に上げる

装備の強化以外にも、食事を利用して釣りの効率を上げる手順があります。

釣りに行く前に「マフィン」という料理を食べてください。

マフィンを食べると農業熟練度のレベルが一時的に上昇し、結果として釣りの効率をさらに高めることができます。

「マフィン」の料理を開放するには、村の商人から「ミルク入り水さし」を購入することで、技術開発ツリーの【料理】から、「ペーストリー」を開放します。

するとキッチンのオーブンで「マフィン」をクラフトできるようになります。

マフィンをクラフトする

実際にマフィンを食べた後だと、難易度がかなり下がって、一気に釣れるようになりました。

農業熟練度のレベルが一時的に上昇

釣り餌の仕様と釣れなくなった時の対策

海釣りや上位の魚には「パン粉」などの餌が必須

デフォルトの「餌なし」の状態でも拠点の西側などで3種類の魚を釣ることはできますが、上位の魚や海での釣りには特定の餌が必須となります。

釣り餌は、釣果に関わらず試みるたびに1つ消費されるため、多めに用意しておきましょう。

釣り餌の名称 解放条件と作り方 期待できる釣果の違い
パン粉 小麦粉から生地を作りオーブンでパンを焼く 海の魚(カタクチイワシなど)や別の2種類が釣れる
虫の餌 技術ツリー「釣りⅢ」で解放 さらに上位の3種類の魚が釣れるようになる
生餌 技術ツリー「釣りⅣ」で解放 エンドゲーム用の特別な魚が釣れるようになる

港の南側にある海では、餌なしでは魚が釣れません。ここでパン粉を使うと、カタクチイワシなどの海の魚が釣れるようになります。

餌作りはレベル1のキッチンテーブルで可能

上位の餌を作るために、設備を急いでアップグレードする必要はありません。

餌作りに必要なのは、レベル1のキッチンテーブルだけです。

序盤から作れるパン粉や虫の餌なども、レベル1のキッチンテーブルさえあればすぐに用意できます。

同じ場所で釣れなくなったら別の釣り場へ移動する

ゲーム内には複数の釣り場が存在し、それぞれ難易度が異なります。

主な釣り場は以下の5か所です。

  1. 拠点の西側(初心者向け)

  2. 村の北側

  3. 港の南側(海釣り)

  4. 沼地の入り口

  5. 沼地の中(高難易度)

釣り場の枯渇とグレー表示のサイン

一方、同じ種類の魚を同じ場所で複数匹釣り上げると、しばらくの間はその場所では釣れなくなるという枯渇の罠があります。

メニュー画面で魚のアイコンが灰色(グレー)表示になり選択できない場合は、その場所での上限に達しているか、餌が間違っているサインです。

何時間も同じ場所に居座ることはできないため、釣れなくなったら地図上の別の釣り場へ移動してください。

まとめ

『Graveyard Keeper 2』の釣りは、黄色の感嘆符が出たら長押しし、赤色の線の時は絶対に押さないことがミニゲーム成功のコツです。

感嘆符がない時も少しずつクリックする小技を活用しつつ、シャベルの強化やマフィンを食べて習熟度を底上げしましょう。

海釣りにはレベル1のキッチンテーブルで作れるパン粉などの餌が必須であり、同じ場所で釣れなくなったら別の釣り場へ移動してください。

最後に、釣った魚の活用方法と、サバイバル生活を助けるおすすめのレシピを表にまとめました。

アイテム・料理名 必要な素材 使い道と得られる効果
川魚の切り身 川魚をさばく 調理せずに村の商人に売ると「町の感謝度」が得られる
海の魚の切り身 カタクチイワシなどをさばく 港の漁師のクエストで要求される(進行に必須)
焼き魚 魚の切り身2つ+燃料 エネルギー40が3回分得られる、非常に効率の良い回復食
フィッシュナゲット 魚の切り身+種オイル 余りがちな種をオイル化して作る、無駄のない回復料理

釣った魚は、クエストや町の感謝度稼ぎに役立つだけでなく、焼き魚やフィッシュナゲットといった優秀な回復アイテムにもなります。