【Graveyard Keeper2】ゾンビを蘇生して増やす方法|死体の必須条件と注意点 - はまっちゲームズ

【Graveyard Keeper2】ゾンビを蘇生して増やす方法|死体の必須条件と注意点

【Graveyard Keeper 2】ゾンビを蘇生して増やす方法|死体の必須条件と注意点 Graveyard Keeper2

『Graveyard Keeper2』において、労働の自動化や戦闘部隊の構築に欠かせないゾンビを蘇生させる手順と、優秀なゾンビを作り出すためのコツを解説します。

ゾンビを蘇生するための事前準備

技術ツリーの解放と復活ラボへの入り方

ゾンビを自力で蘇生させるには、まず技術開発ツリーの【人体医学と錬金術】カテゴリーから、「蘇生」を開放する必要があります。

「蘇生」を開放する

後々のための解剖学研究

また、後々のために「解剖(上級)」や「解剖(免許列伝)」も研究しておくと、心臓、内臓、脳といった重要な臓器を自由に交換できるようになるため非常に役立ちます。

研究が完了したら、死体安置所の左側下にある古いドアを破壊してください。

死体安置所

そこから隠された部屋である復活ラボへ入れるようになります。

復活テーブルⅠのクラフト手順と必要な素材

復活ラボの内部に入ったら、死体を復活させるための設備である復活テーブルⅠを設置します。

必要なアイテムは以下の表の通りです。

  • 油脂加工した板(2)
  • 研磨された石(4)
  • ガラス(3)

これらの素材をすべて集めて復活テーブルⅠを完成させることで、死体を運び込んで蘇生を行う準備が整います。

複数台設置のレイアウトを考えておく

さらに、ゲーム序盤は復活テーブルⅠが1つあれば十分ですが、後々になって週に2体のゾンビを召喚したくなるため、あらかじめスペースを考慮して配置してください。

蘇生に必要な死体の条件と注意点

6つの主要臓器をすべて揃える

手に入れたすべての死体がゾンビとして利用できるわけではありません。

死体を蘇らせるためには、遺体に特定の臓器が揃っていることが絶対条件となります。

以下の表で必須となる部位を確認してください。

必須となる部位 ジャンル 欠損した場合の結果
脳・心臓・内臓 主要臓器 復活テーブルⅠが作動しない
頭蓋骨・骨・皮膚 基本骨格・外装 復活テーブルⅠが作動しない

これら6つの部位のうち、臓器が一つでも欠けていると復活テーブルⅠが作動しないため、他の目的で抜き取らないように注意してください。

脂肪・肉・血液を抽出する前の確認事項

死体から脂肪、肉、血液を取り出して、インクや溶けた脂肪などの有用なクラフト資源を作るのは一般的な手順です。

抽出によるドクロマーク消失の罠

しかし、これらの部位を取り除く前に、白と赤のドクロマークが含まれていないかを必ず確認しましょう。

赤のドクロマークがある 

一度抽出してしまうと、それらのドクロ値は二度と元に戻せません。

赤いドクロが付いている場合は、クラフト資源を諦めてでも遺体側に残しておくことが重要です。

古い死体には死体発掘証明書が必要

ゾンビの蘇生には新鮮な死体だけでなく、すでに埋葬してある古い死体を使用することも可能です。

死体発掘証明書の購入条件

ただし、古い死体を掘り起こして利用する場合は、村の酒場にいる店主から購入できる死体発掘証明書というアイテムが別途必要になります。

価格は、銀貨5枚と胴貨50枚と序盤だとかなりキツイ出費になります。

赤いドクロの仕組みと増やし方

赤いドクロの数がパーク上限を決める

通常の埋葬とゾンビの蘇生では、重要視されるドクロの色が異なります。

それぞれのドクロが持つ意味を表で比較してみましょう。

ドクロの色 影響する要素 ゾンビ蘇生における重要度
白いドクロ 墓地の評価を上げる まったく関係なく無意味
赤いドクロ ゾンビのパーク上限を決定する 非常に重要(多いほど優秀)

労働させるゾンビを作る際は、赤いドクロの数が最終的にアンロックできるパークの最大数を決定します。

赤いドクロが多いほど優秀な働き手になるため、できるだけ多くの赤いドクロを持つ死体を狙うのが基本です。

輸送ゾンビと戦闘部隊

一方、アイテムを運ぶだけの輸送ゾンビにはパークが不要なため、例外として赤いドクロを持たない死体を活用できます。

また、ゾンビには労働だけでなく、槍と弓を持たせて防具を着せ、兵舎にいるアンデッド部隊用の戦闘装備を身に着けた小隊を作ることも可能です。

臓器移植や腐敗した臓器でドクロを増やす

より優秀なゾンビを作るための裏技として、解剖台を利用した臓器移植があります。

赤いドクロが3つか4つある遺体が到着するまで待ち、他の死体から採取した良質な身体部位や臓器と交換することで、赤いドクロの数を増やすことができます。

腐敗した臓器の再利用

さらに、死体を屋外に放置して腐敗させた臓器を挿入することでも、赤いドクロの数を人為的に増加させることが可能です。

技術ツリーを進めれば、修道女に良質な死体を直接要求することもできるようになります。

初期は上限5つのブロンズゾンビカラーを使う

蘇生を行う際、ゾンビの首にはゾンビ首輪というアイテムを装着します。

この首輪の種類によって、そのゾンビが最終的に保持できるパークの枠が決まります。

ゲーム初期に入手できる青銅のゾンビ首輪を使用した場合、赤いドクロの上限は最大5つまでに制限されます。

青銅のゾンビ首輪

序盤は妥協して労働力を確保

したがって、序盤は赤いドクロが5個未満でも労働力として十分に問題ないため、手持ちの遺体を積極的に蘇生させていきましょう。

ゾンビを蘇生する具体的な手順

復活の液体とゾンビ首輪をセットする

死体安置所などから満足のいく死体を持ち上げて復活テーブルⅠまで運びます。

次に、指定のスロットに復活の液体とゾンビ首輪の2つのアイテムをセットします。

緑色アイコンの曜日の嵐のタイミングで実行する

死体の準備自体はいつでも行えますが、蘇生を実行できるのは特定の天候の時に限られます。

どのような条件が必要か、以下の表で確認してください。

必要な条件 具体的な状態 満たしていない場合
指定の曜日 緑色アイコンの曜日 復活テーブルⅠが作動しない
指定の天候 落雷を伴う嵐 通常の雨では蘇生不可

時刻を示す左上のダイヤルが緑色アイコンの曜日に変わり、かつ落雷を伴う嵐が発生している場合にのみ蘇生が可能です。

嵐が来ている状態で復活テーブルⅠを操作し、信仰を使って「蘇生」を選択すると、雷が落ちて死体が蘇生されます。

通常の雨が降っているだけでは蘇生できないので注意してください。

担いだままファストトラベルで運ぶ

落雷を受けて死体が目覚めたら、新たに蘇ったゾンビを拾い上げて家に持ち帰ったり、労働させたい施設へ運びます。

移動を時短するファストトラベルの裏技

この移動の際、ゾンビや丸太を運んでいる状態でもファストトラベルが可能なので、長距離の移動をスムーズに行うことができます。

蘇生可能上限でストップした場合の対処法

評判低下で死体が準備できなくなる仕様

ゾンビを数体蘇生させて労働させていると、研究所の右上隅に表示される現在の上限数に達してしまい、突然新たな死体を準備できなくなる罠に遭遇することがあります。

アンデッド労働と住民の支持の関係

これはバグではなく、アンデッドを労働者として街の近くで利用することでプレイヤーの評判が悪くなり、住民からの支持が低下してしまうというゲームの仕様です。

PRスタンドに新聞と催眠装置を供給する

この蘇生可能上限問題を解決するためには、占星術師のグンターが教会の説教で紹介するPR(広報)システムを利用します。

どのように解決するのか、必要なアイテムと手順を表にまとめました。

供給するアイテム 行動のタイミングと場所 得られる効果
新聞・催眠装置 暴食の日ごとにグンターの家の外にあるPRスタンドに向かう 住民の支持を得て、ゾンビの受け入れ上限を数週間増やす

黄土色アイコンの曜日ごとにグンターの家の外にあるPRスタンドに向かい、新聞と催眠装置というアイテムを供給してください。

この手順を踏むことで住民の支持を得ることができ、受け入れ可能なゾンビの上限を数週間増やすことができます。

更新を忘れた場合のリスク

逆に、期限が切れたら再び更新する必要があります。

これを怠ると、教会の説教で信仰をあまり獲得できなくなるため注意が必要です。

まとめ

『Graveyard Keeper2』でゾンビを蘇生させるには、技術ツリーを解放して復活ラボへ行って、アクセスし、復活テーブルⅠを作ることが第一歩です。

蘇生には6つの主要臓器がすべて揃った死体が必要であり、赤いドクロの数が多いほど優秀な働き手になります。

復活の液体とゾンビ首輪をセットし、緑アイコンの曜日の落雷のタイミングで実行してください。

蘇生上限に引っかかった場合はPRスタンドを活用し、ゾンビ部隊を増やして効率的なゲームプレイを進めていきましょう。