『Graveyard Keeper 2』において、説教を成功させてゲームを有利に進めるために欠かせない要素が「町の感謝度」です。
この記事では、感謝度の上限を初期の10から20、さらにそれ以上へと引き上げるための具体的な手順や、消費したポイントを効率よく稼ぐ方法を解説します。
建物の修復に必要なアイテムや、感謝ポイントの補充方法も表で分かりやすく整理していますので、攻略の参考にしてください。
感謝度とは?初期上限「10」の制限と説教への影響
感謝度は説教の信仰心獲得に直結する重要ステータス
町の感謝度とは、画面上部に表示される金色の親指を立てたマークで表されるステータスのことです。
この感謝度は、教会で説教を行う際に必ず必要となります。
| 説教の成否に関わる要素 | 具体的な影響 |
| 感謝度と教会の評価 | 2つのうち「低い方の値」によって説教の成否が決まる |
| 感謝度が0の場合 | 教会の評価が最高でも意味がなく、信仰心は一切得られない |
毎週感謝度を上げることは必須
説教の成否は、現在の感謝度と教会の評価のうち、低い方の値によって決まります。
そのため、たとえ教会の評価を最高まで高めていたとしても、感謝度が0であれば何の意味もなく、ゲーム進行に不可欠な信仰心は一切得られません。
『Graveyard Keeper 2』では信仰心が非常に重要なので、毎週感謝度を上げることは必須です。
初期状態の感謝度上限10では説教の機会が限られてしまう
ゲーム開始時の初期状態では、感謝度の最大値は10に制限されています。
この感謝度上限10のままでは説教を行える機会がかなり限られてしまい、プレイヤーは十分な信仰値を得ることができません。
インストーリーを進めることで、すぐに上限を引き上げることが可能です。
感謝度の上限を「20」に上げる方法は?港エリアの解放と戦闘
ハーバートのクエストをこなしてストーリーを進める
感謝度の上限を初期の10から20へ引き上げるには、最初の戦闘を終えて「港エリア」に到達するまでストーリーを進めなければなりません。
事前に小さなクエストの完了が必要
しかし、港を再開させるためには、特にハーバートに関して事前に完了させなければならない小さなクエストがいくつか存在します。
まずは墓地の評価を上げるなどの要求に応え、ストーリーを進行させる準備を整えてください。
ポーションや傭兵を準備して「最初の戦闘」に勝利する
最大の難関は、港を再開させるための最初の戦いに勝利し、町を制圧することです。
この戦闘に勝つことで港エリアが到達可能となり、感謝度の最大値が自動的に20へと引き上げられ、より質の高い説教ができるようになります。
| 戦闘に向けた準備項目 | 具体的な手順 |
| 傭兵の雇用 | 傭兵を雇うために十分な資金を用意する |
| 要塞の準備 | 兵舎でいくつかの要塞を準備し、戦闘に投入する |
| 回復アイテム | 研究所で体力回復ポーションやダメージ回復ポーションを作っておく |
修理すべき建物が増えるメリットも
戦闘を有利に進めるために上記の表のような準備を行いましょう。
戦闘に勝利しストーリーを進めることは、感謝度の上限が上がるだけでなく、町のより多くのエリアが解放され、上限を20以上に拡張するための「修理すべき建物」が増えるというメリットにも繋がります。
感謝度の上限を20以上に引き上げる具体的な手順は?
町の建物を各種キットで修復し「緑色の巻物」を集める
港や町の他の部分が開放されると、感謝度の上限を20以上に高めることが可能になります。
上限をさらに拡張するには、老朽化した建物を探し、青色の看板をクリックして建物を修理する必要があります。
建築キットや木製キット、家具キットなど、これらのキットを使用して建物を修理すると、「緑色の巻物」が手に入ります。
獲得できる巻物の数は建物の規模によって異なり、常に25個もらえるわけではありません。
大きな建物なら25個、他の建物なら10個や5個の巻物を獲得できます。
他の建物はもっと安く済むため、最初からコストのかかる大きな建物を修復する必要はありません。
注意:「女性の日」にNPCへ巻物を渡し新しい住人を募集する
集めた緑色の巻物を使って上限を増やす手順には、絶対に見落としてはいけない曜日の制限があります。
「赤マークの日」にまとめて住人を呼び込む
感謝度の上限を増やせるのは「赤マークの日」だけです。
「赤マークの日」に女性NPCのところへ行き、緑色の巻物を消費して呼び込みたい人数をクリックすることで新しい住人を募集できます。
10人、さらに10人、そして5人と追加していくことで、手に入れた巻物をすぐに使ってゲーム内の最大上限に達するまで感謝度を拡張し続けることができます。
消費した感謝ポイントを効率よく補充・稼ぐ方法は?
最もおすすめ!供給倉庫システムで商人の依頼をこなす
上限を維持し、毎週確実に感謝ポイントを得る最良の方法は、供給倉庫システムを利用することです。
稼ぎ方の効率を以下の表で比較します。
| 感謝ポイントの稼ぎ方 | 具体的な手順と獲得量 | おすすめ度 |
| 供給倉庫システム | 建築資材などの自動化で毎週65ポイント獲得 | ★★★ |
| 下水道アリーナ | 戦闘クリアで1つにつき5ポイントの巻物×16個 | ★★☆ |
| 埋葬許可証の売却 | 墓地で遺体を埋葬し、許可証を直接売却する | ★★☆ |
| 酒場の店主から購入 | 銀貨20枚という非常に高価な出費 | ☆☆☆ |
自動化で毎週65の感謝ポイントを獲得
商人たちを訪ね、建築資材、鉄、布地、そしてゲーム終盤には家具などの依頼を可能な限りすべてこなすことで、定期的に感謝ポイントが得られます。
建築資材などを自動化してこなせるようにすれば、毎週65の感謝ポイントを獲得できるようになるため、最もおすすめの稼ぎ方です。
下水道アリーナの戦闘をクリアして巻物を獲得する
感謝ポイントを補充するもう一つの優れた方法が、下水道アリーナでの戦闘です。
ここの下水道アリーナで戦ってクリアすると、1つにつき5ポイントになる巻物を16個獲得できます。
繰り返すごとに難易度は上がる
挑戦するごとにだんだんと難易度は上がっていきますが、何度も繰り返し挑戦できるため、戦闘に自信があるプレイヤーにとっては非常に効率的なポイント収集手段となります。
墓地で遺体を埋葬して手に入れた「埋葬許可証」を売却する
日常的な作業から感謝ポイントを稼ぐ方法として、遺体の処理も有効です。
墓地エリアで遺体を埋葬すると「埋葬許可証」を入手できます。
巻物を使わずに直接ポイントを受け取れる
この埋葬許可証を売却することで、緑色の巻物を使わなくても直接感謝ポイントを受け取ることができ、まとまった収益も得られます。
注意点:酒場の店主からの購入は高額なため推奨しない
感謝ポイントは、酒場の店主から直接購入して手に入れることも可能です。
銀貨20枚の痛い出費になる
しかし、この方法は銀貨20枚という非常に高価な設定になっており、ゲーム内の経済においてかなり痛い出費となります。
緊急時にどうしても必要な場合を除き、酒場の店主からの購入を主な入手源にすることはおすすめしません。
まとめ
『Graveyard Keeper 2』における感謝度は、説教の成功と信仰心の獲得に不可欠なステータスです。
初期上限の10から20へ引き上げるためには、ハーバートのクエストをこなして墓地の評価を上げ、傭兵や体力回復ポーションを準備して最初の戦闘に勝利し、港エリアを解放してください。
上限を20以上に拡張するには、各種キットで町の建物を修復して「緑色の巻物」を集め、必ず「赤マークの日」に女性NPCに渡して新しい住人を募集する必要があります。
消費したポイントは、毎週65ポイント稼げる供給倉庫システムの自動化や、下水道アリーナでの戦闘、遺体を埋葬して得る埋葬許可証の売却で効率よく補充し、銀貨20枚もかかる高額な酒場の店主からの購入は避けましょう。
