Graveyard Keeper2では、序盤や中盤は木材がかなり必要となります。
自宅周辺などに生えている木材の伐採に関しては、ゾンビに任せることができないため、結構手間だったりします。
ただゾンビによる自動伐採が可能な場所がありますので、無限に採掘が可能となっています。
そこで今回は、木材をゾンビに自動伐採してもらえる場所と、ゾンビに伐採してもらうための手順についてご紹介します。
木材が無限に伐採できる場所は?
家のハッチからハシゴで降りると、執筆用の地下室があります。
この執筆用の地下室の南西にアーチ型のゲートがあり、通路が瓦礫で塞がれています。
この瓦礫を取り除いて、先に進んで行くと工場エリアに入り、さらに南に突き当りまで進んで行くと、東側にアーチ型のゲートがあります。

ゲートを抜けて通路を進んで行くと、古い坑道に入り、さらに南に進んで行くと瓦礫がありますので、取り除くと森エリアに出ることができます。

ちなみに森エリアに関しては、村の西側からも入ることができますが、クエスト「いずれ森の中へ」を進めて森の通行書を入手する必要があります。

森エリアの南西の方角に進むと、廃墟となった木材加工場があり、この場所でゾンビに木材を自動伐採させることができます。


ゾンビに木材を自動伐採させる手順
1.技術開発ツリーを開放する
技術開発ツリーの【建設】カテゴリーから、「ゾンビ伐採屋」を開放します。

ちなみに「ゾンビ伐採屋Ⅱ」に関しては、後からでも構いません。
「ゾンビ伐採屋Ⅱ」を開放することで、薪置き場が置けるスペースが増えてさらに追加で2つ設置できるようになります。
2.設計台から「伐採屋」と「運搬所」を設置する
「伐採屋」と「運搬所」の両方を設置してください。
両方の設備を設置しないと、伐採した木材を運搬してもらうことができません。
3.ゾンビを設備に配置させる
「伐採屋」と「運搬所」にゾンビを1体ずつ配置すれば、あとは自動で木材を自動採掘して、もう一体のゾンビが回収して、工場エリアにある木材置き場に置いてくれます。

ただし、木材を運搬する距離が長いため、運搬係はゾンビ2体にするのがおすすめです。
この各資源置き場のアイテムは、自動で家の南側にある資源置き場まで上げてくれます。

また資源置き場から、ベルトコンベアを繋げて組み立て台へ送ることで、以下のような流れでアイテムをクラフトすることも可能です。

木材キットⅠ以外にも、他の材料と組み合わせることで、色々なアイテムをゾンビにクラフトさせることができます。
以上、木材をゾンビに無限伐採させる方法についてでした。

