ゲッコウガは、フシギバナドロップイベントでイラスト違いのプロモカードが入手できることから、デッキに入れようと考えている人も多いと思います。
そこで今回は、ゲッコウガの特徴と世界の大会などで上位プレイヤーが使われていたゲッコウガを使ったデッキをご紹介します。
ゲッコウガの特徴
HP120、1エネで逃げられる、2進化タイプのポケモンです。
水タイプのカードなので、炎タイプに有利で、雷タイプには不利です。
ベンチからの攻撃可能な特性持ち
ゲッコウガは、自分のターンに1回、相手のポケモンに20ポイントのダメージを与える能力を持っています。
この特性はベンチからでも発動可能で、他のポケモンと戦いながら追加ダメージを与えることができるため、戦略的に非常に価値があります。
技のダメージ量は低め
ゲッコウガの技は、2つのエネルギーを消費して60ポイントのダメージを与えます。
他の2段階進化ポケモンと比較すると、基本的なダメージ量は低いかもしれません。
ただ、特性を組み合わせることで、合計で80ポイントのダメージを相手に与えることが可能です。
進化するまで時間が掛かる
ゲッコウガは2段階進化を遂げるポケモンです。
そのため、ケロマツからゲッコウガに進化するまでには、最短でも3ターンを要します。
進化に必要な時間を考慮して、戦略を立てることが重要です。
ゲッコウガ採用のデッキ
ゲッコウガ&ドククラゲ型デッキ
256人が参加された大会(Little Legends League #7 (Season 1))にて、トップ3とトップ10のプレイヤーが使われていたゲッコウガ&ドククラゲを使ったデッキです。
- ケロマツ(2)
- ゲコガシラ(2)
- ゲッコウガ(2)
- メノクラゲ(2)
- ドククラゲ(2)
- モンスターボール(2)
- レッドカード(1)
- スピーダー(1)
- きずぐすり(1)
- 博士の研究(2)
- サカキ(2)
- ナツメ(1)
メノクラゲ(♦)、ドククラゲ(♦♦)は低レアカードのため、比較的揃えやすいデッキとなっています。
メノクラゲ(♦)がHP60、ドククラゲ(♦♦)がHP110と壁役としても適しており、耐えている間にベンチでゲッコウガを育てていきます。
また、ドククラゲ(♦♦)に進化すれば、2エネで「どくのしょくしゅ」が使え、ダメージ50+相手のバトルポケモンをどくにします。
相手を毒状態にしながら、逃げたポケモンを進化したゲッコウガの水手裏剣で仕留めていくという流れでしょうか。
以上、ゲッコウガ採用の海外大会上位入賞者のデッキをご紹介しました。