『Graveyard Keeper 2』において、クエストの進行や教会の発展、さらには資金稼ぎに欠かせないアイテムである「ペンキ」の入手方法と具体的な使い道について解説します。
ペンキはどこで手に入る?調合レシピと購入場所
ルーンの合計が「緑2」になる材料を錬金術で調合する
ペンキとは、研究室でクラフトすることによって入手できるアイテムです。
ルーンの合計がちょうど「緑×2」になる材料を錬金術で調合することでペンキが入手できます。
| クラフトに使用する材料の例 | ルーン |
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小麦粉
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緑2 |
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玉ねぎ(銅)
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緑2 |
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水
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緑1 |
表の通り、材料には小麦粉、玉ねぎ(銅)、水などを使用します。
これらを1つまたは2つ組み合わせることで調合できます。
各調合には必ずフラスコが1つ必要になるため、作業前に忘れずに用意しておきましょう。
商人頭や錬金術師から銀貨で購入する
錬金術による調合以外にも、ペンキは貿易商や錬金術師が販売しており、銀貨を支払って直接購入することが可能です。
| 販売を行うNPC | 初期からの在庫状況 | 購入に必要な価格 |
| 商人頭 |
最初から在庫10 |
通常の在庫で銀貨5枚 |
| 錬金術師 |
最初からレベル別在庫数 5 / 10 / 10 |
レベルに応じて変動 |
商人頭からはゲーム開始の最初から在庫10個が用意されており、通常の在庫であれば銀貨5枚で購入できます。
錬金術師も最初から販売を行っており、レベル別の在庫数は5、10、10と段階的に変動します。
ペンキの使い道は何?建設やクラフトへの活用法
教会品質を上げる「教会聖堂III」の建設に使う
インクの最も重要な使い道の一つが、教会内に「教会聖堂III」を建設することです。
この施設は「教会家具III」を解放することでアンロックされます。
建設に必要な素材は、インク(1)、高度なディテール(3)、研磨された大理石(3)の3種類です。
これらを使って教会聖堂IIIを完成させると、教会品質+6という非常に大きな恩恵を得ることができます。
きれいな紙と組み合わせて「印刷されたお金」を作る
ペンキは印刷貨幣の製造という特殊なクラフトにも使用されます。
クエスト「印刷してお金を稼ぐ」を進めることでこの用途が入手でき、専用の印刷機を使って製造を行います。
このクラフトには、きれいな紙(10)とペンキ(1)が必要です。
クエストで使う
リンダのクエスト「安全な場所」で、ペンキ(1)を持ってくるように依頼されます。
余ったペンキを売却する方法と買取価格の仕様
商人頭・錬金術師・家具職人に売却する
余ったペンキは、特定のNPCに買い取ってもらうことで資金源にできます。
| 買取を行うNPC | 解放条件や付加価値 | 通常在庫での買取価格 |
| 商人頭 |
特になし |
銀貨2枚 |
| 錬金術師 |
販売数3件につき、週に最大+2件のいいね!を獲得 |
銀貨1枚と銅貨50枚 |
| 家具職人 |
トレーダーレベル3から解放 |
基本価格に利益を上乗せした価格の4分の3を支払う |
商人頭は通常の在庫に対して銀貨2枚を支払ってくれます。
錬金術師は銀貨1枚と銅貨50枚を支払い、さらに販売数3件につき週に最大+2件のいいね!を与えてくれます。
家具職人はトレーダーレベル3から買い取りが可能となり、トレーダー自身の価格(基本価格に利益を上乗せした価格)の4分の3を支払う設定になっています。
在庫状況によって買取価格が変動(下落)する仕組みを理解する
ペンキを売却する際、トレーダーが買い取る価格は在庫状況によって変動する仕組みになっています。
トレーダーが既に保有している在庫数が増えたり、プレイヤーが同一の販売において大量に売ったりして在庫数が増えるほど、買取価格は下がります。
逆に、在庫が不足しているトレーダーはより高い価格を支払いますが、その場合でも基本価格を超えることはありません。
一気に売りすぎず、市場の在庫状況を見極めることが損をしないやり方です。
まとめ
『Graveyard Keeper 2』のペンキは、研究室にて小麦粉や玉ねぎ(銅)、水といった材料を使い、ルーンの合計が緑2になるようにフラスコを用いて調合することで入手できます。
また商人頭や錬金術師から購入することもできます。
集めたペンキは、高度なディテール(3)や研磨された大理石(3)とともに教会内に教会聖堂IIIを建設して教会品質+6を得るほか、印刷機できれいな紙(10)と組み合わせて印刷されたお金を作るためにも使います。
不要になったペンキは商人頭や錬金術師、トレーダーレベル3からの家具職人に売却できますが、売却先の在庫数が増えるほど価格が下落するため、在庫不足を狙って計画的に売却してください。

