紅の砂漠を攻略する中で、強力なアビスギアである「太古の憤怒」の入手方法が分からず困っていませんか。
そこで今回は、紅の砂漠における太古の憤怒の確実な入手場所と、そこへ向かうための具体的なルートを詳しく解説します。
さらに、手強い古代人プレイヴスを簡単に倒すための炎対策のコツや、気力を消費して爆発する球体を召喚する強力な性能についても網羅しています。
太古の憤怒の入手場所!「落ちたアビス」の隠しボス
太古の憤怒の入手場所は、トマソの街の北西にある「堕ちたアビス」という遺跡です。
ここに出現する古代人プレイヴスを倒すことで手に入れることができます。
タシュカルプ北西の遺跡「落ちたアビス」へ向かう
| 目的地の情報 | 詳細な場所と移動ルート |
| 向かうべきエリア | エルナンドから北東のデメニスを超えた先にあるトマソの街周辺 |
| 具体的な場所名 | トマソの街から北西へ進んだ先にある遺跡「堕ちたアビス」 |
太古の憤怒を手に入れるためには、まず初期の街であるエルナンドの街を出発し、北東にあるデメニスを超えてトマソの街へ向かいます。
トマソの街に到着しましたら、そこからさらに北西へと進んでいくと、「堕ちたアビス」があります。

下の画像は拡大したマップです。

マップですと、「TASHKALP」の「T」の近くで、アビスの痕跡もありますので、分かりやすいかなと思います。

隠しボスを倒して「太古の憤怒」を入手する
| 入手の流れとアイテム情報 | 詳細な内容 |
| アイテムの入手条件 | 堕ちたアビスの遺跡に待ち受けている「古代人プレイヴス」を倒してドロップさせる |
| アイテムの基本仕様 | 近接武器に装着可能なアビスギア。各地の魔女を通じて着脱を行う |
堕ちたアビスの遺跡にたどり着くと、そこには古代人プレイヴスが待ち受けています。
古代人プレイヴスとの戦闘に突入し、見事打ち倒すことができれば、報酬としてアビスギアである太古の憤怒がドロップして無事に入手完了となります。
太古の憤怒は近接武器に装着可能で、各地の魔女を通じて装備スロットへの装着や解除が行えるアイテムとなっています。
古代人プレイヴス攻略のコツ!火炎耐性のマントなどで対策
古代人プレイヴスは強力な炎の攻撃を使ってくるため、事前に火炎耐性がついた「冷たい闇のマント」などを装備していくことが最大の攻略のコツです。

双剣スタイルなどの高火力によるゴリ押しも有効
| 戦闘の立ち回り | ボスの特徴と有効な戦法 |
| ボスの特徴 | 炎の攻撃は非常に痛いが、ボス自身の体力は意外と少なく柔らかい |
| おすすめの戦法 | 二刀流など手数と火力を出せる武器で、一気に体力を削り切るゴリ押し |
| マントがない場合 | 回復アイテムを惜しみなく使い、ダメージ覚悟で攻め続けることで勝機が見える |
マントがない場合でも、無理やり回復アイテムを使って耐え忍ぶ戦法で勝つことは可能です。
実際に僕も、かなり回復アイテムを使ってなんとか倒せた感じです。
確かに炎の攻撃はかなり厄介ですが、ボス自身の体力は意外と少なく柔らかいという特徴があります。
そのため、攻撃の手数を稼げる二刀流などを採用し、ボタンを連打するような高火力によるゴリ押し戦法で一気に体力を削り切ってしまうのも有効な攻略手段となります。
太古の憤怒の性能と使い方(RB+B)

太古の憤怒は、気力を追加消費してRBボタンとBボタン(またはR1と丸ボタン)を同時押しすることで、前方の敵を追尾して爆発する球体を召喚する強力な性能を持っています。
前方の敵を追尾して爆発・火炎ダメージを与える
| アビスギアの性能と操作 | 詳細な仕様 |
| 発動コマンド | 「RBボタン」+「Bボタン」(PSコントローラーの場合は「R1」+「〇ボタン」) |
| 発動のコストと条件 | キャラクターの「気力」を追加で消費する(前提スキル:武器レベル2が必要) |
| 効果の内容 | 前方の敵を自動追尾する「爆発する球体」を召喚し、火炎・爆発ダメージを与える |
手に入れた太古の憤怒を近接武器に装着し、武器レベル2の前提スキルを満たした状態でコマンドを入力すると、爆発する球体を召喚することができます。
この球体は前方の敵を自動的に追尾して飛んでいき、命中すると火炎ダメージや爆発ダメージを与えてくれます。
敵が密集している場所や、敵がこちらに詰めてくるタイミングに合わせて球体を置いておくという、いわゆる置き攻めのような戦い方ができるため、十分な火力ソースとして大活躍してくれます。
サブ武器に装備してもコマンド入力で即発動できる
| 装備仕様の強力なメリット | 具体的な活用方法 |
| 発動の柔軟性 | メイン武器ではなく「サブ武器」に装着していても、コマンド入力で即座に発動可能 |
| 戦術の幅が広がる | メイン武器に別のアビスギアを付けたまま、太古の憤怒の爆発も併用できる |
このアビスギアの非常に優秀な点は、メインの武器ではなくサブの武器に装着していても効果を発揮するところです。
メインの武器には別の強力なアビスギアを装備しておき、サブ武器の方に太古の憤怒を忍ばせておいた場合でも、RBボタンとBボタンを同時に押すだけでしっかりと爆発する球体が発動してくれます。
これにより、複数の強力なスキルを組み合わせた戦闘スタイルを構築することが可能になります。
まとめ
紅の砂漠における太古の憤怒の入手方法と使い方について解説しました。
この強力なアビスギアは、トマソの街の北西にある堕ちたアビスの遺跡で、古代人プレイヴスを倒すことで手に入ります。
ボスは炎の攻撃が痛いため、冷たい闇のマントなどの炎耐性のある装備を入手しておくか、二刀流などで高火力で柔らかい体力を一気に削るゴリ押しで倒しましょう。
太古の憤怒を魔女を通じて装備すると、気力を消費して前方の敵を追尾する爆発球体を召喚でき、サブ武器に装備していても発動可能です。
ぜひしっかりと準備をして討伐に挑戦してください。
