紅の砂漠のメインクエスト「キルデン壺工房の窯を修理する」を進める中で、最初のギミックの解き方が分からず手が止まってしまっていませんか。
そこで今回は、クランクを使って古代の発電機を稼働させる方法に特化して、パズルの仕組みからクリアするための具体的な操作手順までを詳しく解説します。
マークの合わせ方やクランクとレバーの役割を理解して、スムーズにクエストを進行させましょう。
古代の発電機を稼働させるパズルのクリア条件
キルデン壺工房に入って最初に行う修理である「古代の発電機の稼働」は、円柱状の装置を使ったマーク合わせのパズルとなっています。
まずは、このパズルのクリア条件を以下の表で確認してください。
| パズルの要素 | クリアするための条件と正解の形 |
| 装置の構造 | 上から1段目、2段目、3段目、そして一番下の固定された段がある |
| 正解の形(クリア条件) | 上から3段目までのすべてのマークを、一番下の段のマーク位置とぴったり合わせる |
3段すべてのマークを「一番下の段」に揃えるのが目的
古代の発電機の装置をよく見ると、複数の段に分かれており、それぞれに特定のマークが刻まれています。
このパズルを解いて発電機を稼働させるためのクリア条件は非常にシンプルで、上から数えて3段目までの動く段のマークを、すべて「一番下の固定された段のマークの位置」と同じ縦のラインに揃えることです。

この正解の形を頭に入れた上で、実際の装置の操作手順に進んでいきましょう。
クランクを使った段の切り替え方
古代の発電機を操作するための重要な装置の1つが「クランク」です。
クランクの動かす方向と、それに対応する段の関係を以下の表にまとめました。
| クランクの位置 | 操作できるようになる段(光るマーク) |
| 一番左に回す | 上から1段目が操作可能になる |
| 真ん中にする | 上から2段目が操作可能になる |
| 右に回す | 上から3段目が操作可能になる |
クランクの位置で1段目〜3段目を選ぶ
マークの位置を合わせるためには、まず動かしたい段を選択する必要があります。
その選択を行うのがクランクの役割です。
クランクは回す位置によって、操作する段を切り替える仕組みになっています。
クランクの回し方は、クランクを持った状態から、十字キーで右に回す場合は右を長押し、左に回す場合は左を長押ししてください。

クランクを一番左に回すと1段目が操作できるようになり、真ん中の位置にすると2段目が、そして右に回すと3段目が操作できるようになります。
選択中の段はマークが光る状態になる
自分が今どの段を選択しているのか分からなくなってしまった場合は、装置のマークに注目してください。
クランクを操作して特定の段を選択すると、その選ばれた段のマークが明るく光った状態になります。

この光っているマークを目印にすれば、現在操作可能な段を間違えることなくパズルを進めることができます。
レバーを使ったマークの合わせ方(具体的な操作手順)
クランクで段を選択した後は、「レバー」を使って実際に段を回転させていきます。
発電機を稼働させるまでの一連の操作手順を以下の表で確認しましょう。
| 操作の順番 | 具体的なアクション |
| STEP 1 | クランクを回して、動かしたい段(1段目〜3段目)を選択する |
| STEP 2 | レバーを押して、選択した段を回転させる |
| STEP 3 | マークが一番下の位置と合ったら、クランクで別の段に切り替えて繰り返す |
クランクで段を選び、レバーを押して回転させる
実際の操作手順としては、クランクとレバーの2つを交互に使っていくことになります。
まず、クランクを動かして位置を合わせたい段を選択し、マークが光って選択状態になったことを確認したら、次はそのすぐ近くにあるレバーを押してください。
レバーを押すことで、選択中の段がカチャンと回転します。
3箇所すべてのマークが揃えば稼働完了
レバーを押して段を回転させ、光っているマークが一番下の段のマークと同じ縦のラインに揃ったら、その段の操作は完了です。

続いて、クランクを別の位置(例えば真ん中から右など)に回して次の段を選択し、再びレバーを押してマークを合わせていきます。
この操作を繰り返し、1段目、2段目、3段目のすべてのマークを一番下の位置に合わせることができれば、古代の発電機が作動し、最初のギミックは無事にクリアとなります。

まとめ
紅の砂漠のキルデン壺工房で、クランクを使って古代の発電機を稼働させる方法について解説しました。
このパズルは、上から3段目までのマークを一番下の固定された段のマークに揃えることが目的です。
クランクを左、真ん中、右に回すことでそれぞれ1段目、2段目、3段目を選択し、マークが光った状態にします。
その後、レバーを押して選択した段を回転させてください。
これを繰り返して3箇所のマークをすべて同じ縦のラインに合わせれば、発電機が作動して次の「分離した窯を修理する」工程へと進むことができます。

