調律師から大調律師へとクラスチェンしてみた感想などを書いてみたいと思います。
大調律師
大調律師になるためには?
★8(必要レベル175)になり、6,000,000オルン支払うと大調律師になることができます。
大調律師のスキル・能力
スキルは以下になり、実際に使ってみた感想を含めてコメントしています。
■ガルム召喚(レベル175)
1ターンで召喚できますが、次に紹介するハジリスクの方が有能だったので、あまり使っていません。
・ひっかき
自身の爪で攻撃し、出血(10%)を誘発する。
・ファイアストライク
武器に炎をまとわせて敵を攻撃し、炎上 (5%)を誘発する。
・ダークストライクⅡ
武器に闇をまとわせ敵を攻撃し、睡眠 (15%)を誘発する。
■ハジリスク召喚(レベル180)
1ターンで召喚でき、そこそこの確率でデバフ効果をつけてくれます。召喚師になってからも利用頻度の高い頼もしい召喚獣です。
・オムニストライクⅡ
強烈な一撃を放ち、ときに相手の攻撃や防御を崩し、攻↓(25%)、防↓(25%)、抵↓(25%)、魔↓(25%)を誘発する。
・ダークストライクⅡ
武器に闇をまとわせ敵を攻撃すし、睡眠 (15%)を誘発する。
・オズモストライクⅡ
攻撃の際に、自身を回復させる。
■血の約定Ⅱ(レベル180)
全ての召喚獣のHPから一定割合をダメージに変換するとのことですが、必要性を感じたことがないため、ほとんど使っていません。
ただマイティミミックに対して、血の約定のダメージが入ったので、その際に使ったくらいでしょうか。
■ベア召喚(レベル190)
召喚には2ターン必要で、レイドなど長期戦になりそうなモンスターに、デバフ効果をつける目的で使っています。
・メテオ
火の特大ダメージを与え、炎上 (25%)を誘発する。
・ベアの蛮勇
自身の物理・抵抗力を防↓↓、抵↓↓にする代わりに、攻撃力として攻↑↑を付与する。
・猛攻
多大なダメージを与え、防↓↓(25%)、防↓(25%)を誘発する。
■命の約定Ⅱ(レベル195)
自身の総HPから20%を使い全ての召喚獣を癒すとのことですが、新たな召喚獣を召喚したほうが早いような気がして使っていません。
■コカトリス召喚(レベル200)
召喚には3ターン必要ですが、石化のデバフ効果が強力なので、レイドなどの長期戦になりそうなモンスターに利用しています。
・ドラゴンブレス
炎上(50%)、疫病(50%)を誘発する。
・石化
90パーセントの確率で相手を石化する。
・ポイズンストライク
ダメージを与え、毒(75%)を誘発する。
・トリカット
最大3倍のダメージを与える。
・ワイバーンスピード
自身に敏↑(90%)、魔↑(90%)を付与する。
能力に関しては、戦闘開始時に、装備された第一の召喚スペルが自動で唱えられます。
100%唱えられるのは大きいですね。
ただそれ以外の能力に関して、調律師との違いは感じられませんでした。
大調律師と相性のいい特化
調律師の時と同様に、吟遊詩人です。
理由は、「アピーズⅡ」というスキルを持っていて、戦闘中に相手から狙われにくくなるからです。
装備について
調律師の時と同様に、召喚ステータスがアップする武器や防具を装備しています。
使ってみた感想
調律師から大調律師になって一番大きかったのは、戦闘開始時に装備された第一の召喚スペルが自動で唱えらる点ですね。
あとは、ダークバジリスク、地獄の熊、コカトリスといった召喚獣で、敵のモンスターにデバフ効果を与えられるのが大きいです。
特にダークハジリスクは、戦闘開始時の壁役としても有能なので、かなり貴重な戦力になりました。
大調律師になってからの戦闘の流れは、調律師の時の同じです。
戦闘開始時に自動でヒュドラ召喚、次にアピーズⅡを唱えてから、ダークバジリスクを召喚していくだけです。
この流れで、闘技場も9割くらいは勝てました。
レイドボスの場合は、戦闘開始時に自動でヒュドラ召喚、アピーズⅡを唱えてから、ダークバジリスク2体、地獄の熊2体を召喚します。
そして敵のモンスターにデバフ効果がついたら、コカトリスやダークハジリスク、ヒュドラなど状況に合わせて召喚していました。
ダークハジリスクが召喚できるようになれば、レイドボス戦でのダメージ量も増えていき、予想してたよりもスムーズにレベル上げが進みました。
以下に効率の良いレベル上げの方法も紹介していますので、参考にしてみてください。
