【タスクバーヒーロー】ソーサラー最強ビルド!序盤〜中盤のおすすめスキル振りと装備 - はまっちゲームズ

【タスクバーヒーロー】ソーサラー最強ビルド!序盤〜中盤のおすすめスキル振りと装備

【タスクバーヒーロー】ソーサラー最強ビルド!序盤〜中盤のおすすめスキル振りと装備 PCゲーム関連情報

タスクバーヒーローにおいて、初期から入手可能な遠距離アタッカーである「ソーサラー」は、序盤の攻略からボス戦まで幅広く活躍できる強力なキャラクターです。

しかし、習得するスキルが火、氷、雷と多岐にわたるため、どのようなスキル構成(ビルド)が最適なのか悩むプレイヤーも多いでしょう。

そこで今回は、タスクバーヒーローのソーサラーについて、序盤のおすすめスキル振りから、中盤以降の周回用・ボス戦特化の最強ビルド、そして終盤にかけて直面する運用上の課題まで、プレイヤーの評価に基づいて徹底的に解説します。

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タスクバーヒーローのソーサラーは強い?特徴と基本性能

ソーサラーは、魔法を駆使して広範囲の敵を一掃することを得意とするキャラクターです。

まずはその基本的な特徴と、強さを支えるステータスの考え方について解説します。

範囲攻撃(AOE)に優れた序盤の花形「遠距離アタッカー」

ソーサラーの最大の魅力は、範囲攻撃に優れたアクティブスキルを多数持っている点です。

攻撃力自体も非常に高く、1発の威力が大きいため、前衛のタンクが止めている複数の敵をまとめて一掃する動きが非常に強力です。

周回放置におけるパーティの花形として活躍

そのため、雑魚狩りを目的とした通常ステージの周回放置において、特に序盤から中盤にかけてはパーティの花形となる優秀な遠距離アタッカーです。

スキル構成の基本は「クールダウン短縮」と「詠唱速度」の強化

ソーサラーを育成する上で絶対に押さえておくべきポイントは、ソーサラーのアクティブスキルはすべて「クールダウン式」で発動するという点です。

レンジャーなどのように基本攻撃の回数でスキルが発動するわけではないため、「攻撃速度」のステータスを上げてもスキルの回転率は上がりません

攻撃速度ではなく「クールダウン短縮」と「詠唱速度」を優先

したがって、ソーサラーのビルドの基本は、攻撃速度ではなく「クールダウン短縮」と魔法を放つまでの時間を短くする「詠唱速度」を優先して強化することになります。

【序盤〜レベル30】ソーサラーのおすすめスキル振りとビルド

ゲーム開始からレベル30までの序盤は、解放されるスキルを順次組み合わせながら、火力と範囲攻撃を両立させるビルドを目指します。

最序盤は「ファイアボール」と「アイスオーブ」の両立で進める

初期から習得している「ファイアボール」は、敵に触れると爆発し、周囲に火炎ダメージを与えるクールダウン6秒の非常に使い勝手の良いスキルです。

レベル1でも270%という高いダメージ倍率を誇り、以下のように成長していきます。

スキル段階 1段階 2段階 3段階 4段階 5段階
範囲火炎ダメージ 270% 295% 320% 345% 370%

敵の速度を低下させる「アイスオーブ」の併用

これと合わせて、もう一つの初期スキルである「アイスオーブ」も活用します。

アイスオーブはクールダウン8秒で、衝突した敵の速度を低下させながら多段冷気ダメージを与えます。

スキル段階 1段階 2段階 3段階 4段階 5段階
多段冷気ダメージ 150% 162% 174% 186% 198%

最序盤はこれら火と氷の2つのスキルを両立させてセットし、敵の処理速度を高めていくのがおすすめです。

レベル20で超強力なボスキラー「フレイムヒュドラ」を最優先で取得

レベル20に到達すると、「フレイムヒュドラ」という非常に強力なスキルが解放されます。

これはクールダウン13秒でヒドラを召喚し、そのヒドラが自動で火球を発射し続けるというものです。

スキル段階 1段階 2段階 3段階 4段階 5段階
火球ダメージ 230% 245% 260% 275% 290%

プレイヤー間の情報によると、ヒュドラは一度召喚すると消えるまでに18発ほどの火球を撃つとされており、持続時間が長く、ボスキラーとして凄まじい火力を発揮します。

レベル20になったら最優先で取得し、スキルセットに組み込んでください。

パッシブスキルは特化させる「属性ダメージ強化」と「クールダウン短縮」を優先

パッシブスキルに関しては、初期からある「攻撃力強化(最大レベルで攻撃力+2)」と「クールダウン短縮」にポイントを振ります。

レベル20を契機とした特定属性への統一と強化

また、レベル20になると「火炎ダメージ強化」と「冷気ダメージ強化」が解放されるため、このタイミングでスキルを火炎(ファイアボールとヒュドラ)に統一し、火炎ダメージ強化のパッシブを最大まで取得するのがセオリーとなります。

もちろん、冷気に統一する場合は冷気ダメージ強化を優先します。

【中盤以降・周回用】ソーサラーのおすすめスキル振りとビルド

キャラクターの育成が進み、周回効率が求められる中盤以降は、敵を一瞬で薙ぎ払うための特化ビルドが重要になります。

周回速度を上げる雷特化ビルド(ライトニング+雷ダメージ強化)

雑魚敵の処理速度を極限まで高める周回用のビルドとして、レベル10で解放される「ライトニング」を主軸にした雷特化ビルドがプレイヤー間でおすすめされています。

ライトニングはクールダウン15秒で前方に電撃を放つスキルです。

スキル段階 1段階 2段階 3段階 4段階 5段階
雷ダメージ 255% 282% 309% 336% 363%

パッシブスキルとの組み合わせによる一撃必殺の実現

レベル30で解放されるパッシブスキル「雷ダメージ強化」と組み合わせることで、敵を一撃で薙ぎ払うことが可能になります。

なぜ周回に火や氷ではなく「ライトニング」が選ばれるのか?(弾速の仕様)

なぜ周回において威力の高い火炎ではなくライトニングが選ばれるのかというと、スキルの「弾速」というゲームの仕様が関係しています。

ファイアボールやアイスオーブといった「球を飛ばす」魔法は弾速が遅いため、パーティの他のキャラクター(レンジャーなど)が育ってくると、魔法が敵に届く前に味方が敵を倒してしまい、ソーサラーの攻撃が空振りに終わって置き去りになってしまう現象が発生します。

一方:即着弾する「ライトニング」が置き去り問題を解決する

一方、ライトニングは即座に画面の端まで攻撃判定が発生する貫通攻撃であるため、この置き去り問題を解決し、確実に敵にダメージを与えて周回速度に貢献できるのです。

安定周回を目指す氷特化ビルド(スノーストームの運用とクールダウンの壁)

レベル30で解放される「スノーストーム」を用いた氷特化ビルドも、周回における一つの選択肢です。

クールダウンは22秒と長いものの、範囲内の敵に毎秒冷気ダメージを与え、冷却状態にする効果があります。

スキル段階 1段階 2段階 3段階 4段階 5段階
毎秒冷気ダメージ 50% 66% 82% 98% 114%

機能させるために必須となる「限界までのクールダウン短縮」

ただし、クールダウンの長さがネックとなるため、このビルドを機能させるには、装備等でクールダウン短縮を限界(上限75%と言われています)までガン積みする必要があります。

これができれば、スノーストームによる安定した氷特化周回が可能になります。

【ボス戦特化】ソーサラーの最強火力(火炎特化)ビルド

強力なボスや、動きの少ない敵(壁殴り状態)に対しては、ソーサラーの真骨頂である火炎特化ビルドが最強の火力を叩き出します。

ファイアボールとフレイムヒュドラを軸にした火炎特化ビルド

ボス戦における最適解は、やはり「ファイアボール」と「フレイムヒュドラ」を組み合わせた火炎特化ビルドです。

ボスの巨体が「弾速の遅さ」という欠点を帳消しにする

特に、的が大きいボス戦であれば、魔法の弾速の遅さという欠点も問題になりません。

DPSが600程度の炎特化ソーサラーであれば、ヒドラの火球1発で1500ダメージを叩き出すというプレイヤーの報告もあり、圧倒的な火力でボスを沈めることができます。

レベル40以降はヒュドラを「メテオストライク」に入れ替える運用も強力

レベル40に到達すると、「メテオストライク」という大技が解放されます。

クールダウン18秒で広範囲に隕石を落とすスキルで、レベル1の段階で550%というソーサラー最大のダメージ倍率を誇ります。

ボス戦以外の中盤以降の進行において、ヒュドラの代わりにこのメテオストライクを採用し、ファイアボールと合わせて火炎特化で進める運用も非常に強力です。

装飾や装備のオプションは「火炎ダメージ強化」と「詠唱速度」を積む

火炎特化ビルドの火力をさらに限界まで引き上げるためには、装備や、キューブ機能の「装飾」によるオプション付与が不可欠です。

※ただし現時点では装飾機能が正常に使用できない可能性がある点に注意してください。

装備のオプションには「火炎ダメージ強化」を盛りまくり、魔法の発動を早める「詠唱速度」と「クールダウン短縮」を優先的に積むことで、最強のボス特化ソーサラーが完成します。

ソーサラー運用に関するよくある疑問とプレイヤー間の評価

ソーサラーを育成する上で、多くのプレイヤーが疑問に思う仕様や、ゲーム進行に伴う評価の変化について解説します。

このゲームに敵の「弱点属性」や属性による「耐性・軽減」はある?

火、氷、雷と多彩な属性を扱うソーサラーですが、「敵の弱点属性を突くべきか?」「火属性っぽい敵に火炎魔法は軽減されてしまうのか?」という疑問がよく挙がります。

プレイヤーの検証によると、見た目が火属性のような敵に対しても、火炎魔法のダメージはそのまま通ることが確認されています。

現状では、敵の弱点属性や特定の属性に対する軽減(耐性)といったシステムは存在しない、あるいは影響が極めて小さいと考えられているため、深く属性相性を気にするよりも、自身が特化させている属性(火炎など)でゴリ押しする方針で問題ありません。

「効果範囲強化」のパッシブスキルは何のスキルに影響するの?

ソーサラーのパッシブスキルツリーには、レベル10やレベル60で「効果範囲強化(効果範囲3%増加)」という項目があります。

しかし、これを取得してもアイスオーブの射程が伸びたり、スノーストームの見た目の範囲が広がったりするようには見えないという声があります。

このパッシブ効果は、ファイアボールが敵に当たった際の「爆風の範囲」が少し広がるといった、局所的な効果に留まっている可能性が高く、優先して取得すべき強力なパッシブとは言い難いのが現状です。

終盤(他キャラが育った後)にソーサラーの存在感が薄くなる原因と対策

ソーサラーは序盤の花形として活躍しますが、ゲームが終盤に進み、レンジャーやプリーストといった他のキャラクターの装備が整い火力が上がってくると、途端に存在感が薄くなるという評価を受けがちです。

その原因は前述した通り、魔法の「弾速の遅さ」にあります。

ソーサラーの魔法が着弾する前に、超高速で矢を放つレンジャーや、前線で直接殴るプリーストが敵を殲滅してしまうためです。

状況に応じた小まめなビルド(属性)の切り替えが必須

したがって、この問題の対策としては、周回時は弾速が速く即着弾する「ライトニング(雷特化)」に切り替えて少しでもダメージに貢献し、ボス戦になったら「ファイアボール+ヒュドラ(火炎特化)」に切り替えてメイン火力として活躍するという、状況に応じた小まめなビルドの切り替え(運用)が求められます。

まとめ

タスクバーヒーローのソーサラーは、序盤から高火力の範囲魔法でパーティを牽引する優秀な遠距離アタッカーです。

育成の基本は「クールダウン短縮」と「詠唱速度」の強化です。

最序盤は「ファイアボール」と「アイスオーブ」で進め、レベル20で「フレイムヒュドラ」を覚えたら火炎特化にシフトするのが強力です。

中盤以降の雑魚周回では、魔法の弾速による「置き去り問題」を避けるため、即着弾する「ライトニング(雷特化)」への切り替えが推奨されます。

ボス戦においては「ファイアボール」と「フレイムヒュドラ(またはメテオストライク)」による火炎特化ビルドが最強の火力を誇るため、装備オプションも火炎ダメージや詠唱速度を重視して厳選し、状況に合わせて柔軟にスキルを使い分けて攻略を進めてください。