スマグロにおいて、ゲームをプレイしていない時間も無駄なく戦力アップに繋げられる重要な機能がミニマル探検隊です。
そこで今回は、ミニマル探検隊の解放条件や獲得できる報酬、効率を劇的に上げる強化のコツや、貴重なアイテムを失ってしまう絶対にやってはいけない注意点までを完全に網羅して解説します。
スマグロの「ミニマル探検隊」とは?解放条件と主なメリット
結論:ストーリー第1章のステージ10クリアで解放される放置機能!
スマグロのミニマル探検隊とは何かという疑問に対する結論は、メインストーリーの第1章にあるステージ10をクリアすることで解放される、非常に便利な放置機能です。
ゲーム画面を開いていなくても裏で自動的にアイテムを集めてきてくれるため、解放されたらすぐに活用を始めるのが序盤攻略の基本となります。
探検隊でできることは?時間経過(12時間)で豪華アイテムを自動収集
ミニマル探検隊で何ができるのかというと、専用のロボットであるミニマルを好きなエリアへ派遣し、12時間の時間経過を待つだけで様々なアイテムを自動で収集してくれます。
派遣先のエリアはメインストーリーをクリアして先の章へ進むごとに選択肢が増えていき、基本的には1日最大2回まで派遣して報酬を受け取ることが可能です。
ミニマル探検隊で獲得できる報酬と「たからもの」の仕組み
ミニマル探検隊が持ち帰ってくる報酬は、大きく分けて4つのジャンルに分類されます。
それぞれのアイテムの役割とメリットをまとめると以下のようになります。
| 報酬ジャンル | 具体的な内容 | 獲得する目的とメリット |
| たからもの | エリア固有の収集アイテム | 図鑑コンプリートで500ジェムを獲得できる |
| メモリ | 各ステージのモンスターメモリ | 超めずらしいやSランクが直接手に入ることも |
| 攻略・育成素材 | ゴールド、メタルチケット、装備強化素材 | 序盤に不足しがちな素材の枯渇を防げる |
| ミニマル強化パーツ | ネジ、歯車、パーツ等 | ミニマル自体のレベルを上げて効率を良くする |
「たからもの」を図鑑でコンプリートして章ごとに500ジェムを獲得!
報酬の中で特に見逃せないのが「たからもの」です。
派遣先のエリアごとに8種類のたからものが設定されており、これらを集めて図鑑をすべて埋めてコンプリートすると、報酬として500ジェムを獲得することができます。

第1章のルイナ平原や第2章のソレアード洞窟、第3章のカルベナス砂漠など、それぞれのエリアごとにコンプリート報酬が用意されているため、何度も同じ場所に派遣して図鑑を埋めるメリットは非常に大きいです。
運が良ければ「超めずらしい」強力なメモリもドロップする
キャラクターのステータスを上げるメモリも重要な報酬です。
各ステージに登場したモンスターのメモリがそれぞれの派遣先から入手できるようになっています。
運が良ければミニデーモンのようなめずらしいメモリや、超めずらしい強力なメモリもドロップすることがあり、最高レアリティであるSランクのメモリが直接ドロップする可能性も秘めています。

序盤で枯渇しやすいゴールドやメタルチケット、強化素材も手に入る
攻略を助ける各種アイテムも豊富に手に入ります。
ゲーム開始直後の序盤に不足しがちなゴールドをはじめ、経験値を稼げるメタルチケット、さらには武器や盾を強化するための素材も手に入ります。
加えて、ミニマル自身を強化するためのネジや歯車、パーツといったアイテムも獲得できるため、これらの報酬を有効に活用してゲーム全体を有利に進めていきましょう。
探検隊の効率を劇的に上げる「ミニマルの強化」とおすすめ派遣先
強化のメリット:レベル20で「2号」、レベル30で「3号」が解禁!
ミニマルは、探索機改良のパーツやネジなどの専用アイテムを使ってレベルを上げることができます。

強化するメリットは、獲得できる報酬の量が増えることです。
さらに最大のメリットとして、レベル20に到達すると赤いミニマル2号が、レベル30に到達すると緑のミニマル3号が解禁されます。
派遣できる手数が倍増し効率が跳ね上がるため、まずはレベル20を目指して強化を進めるのがおすすめです。
強化素材の落とし穴!派遣先(ステージ)によってドロップする素材が違う
ここで注意しなければならないのが、ミニマルのレベル上げに必要な強化素材の落とし穴です。
ネジや歯車といった専用パーツは、章ごとにドロップする種類が変わるわけではありません。
各章の中で、派遣先のステージ(メモリを狙う場所)によってドロップする素材が異なっています。
| 落とし穴の原因 | 陥りやすい状況 | 結果どうなるか? |
| 素材の偏り | 自分の欲しいメモリが出る特定のステージばかりに派遣し続ける | 歯車など特定の素材ばかり集まり、レベル上げに必要な「ネジ」等が枯渇する |
自分の欲しいメモリを狙って特定の場所ばかりを探索させていると、ドロップする素材が偏ってしまい、いずれレベル上げに必須となるパーツが不足して強化が完全に止まってしまうという事態に陥ってしまいます。
素材不足に陥ったら!レベル上げ優先で「足りない素材」が落ちる場所へ派遣
もしレベルアップに必要なネジなどのパーツが足りなくなってしまった場合は、一度欲しいメモリの厳選をストップし、目当ての強化アイテムがドロップするステージを探して派遣先を変更するのが最もおすすめです。
(例えば、第4章のシルヴァルトの森など、ネジが多くドロップする場所を選ぶと効率的です。)
まずは足りない強化アイテムをしっかりと集めてミニマルのレベル上げを優先し、強化が落ち着いてから自分の欲しいメモリがある場所へ派遣先を戻すという立ち回りが、最も効率的で無駄のない育成方法となります。
探検隊の時短テクニックと【警告】絶対にやってはいけないNG行動
ミニマル探検隊を運用する上で、効率を上げるための時短テクニックと、取り返しのつかない損をしてしまうNG行動が存在します。
要点をまとめると以下のようになります。
| 項目 | 具体的なアクション | 理由・影響 |
| 時短 | 加速エナジーは就寝前に使う | 睡眠中のタイムロスを防ぎ、1日2回の派遣を確実に回すため |
| 厳禁 | サポートアイテム使用後の探検中止 | ラッキーコンパスやメモリセンサーが返還されず、完全に消滅してしまうため |
やり方は簡単!派遣後に「砂時計マーク」からアイテムを使用するだけ
12時間という長い探検時間を短縮するには、加速エナジーという専用アイテムを使用します。

やり方は非常に簡単で、ミニマルを派遣した後に画面に表示される砂時計のマークをタップし、そこから加速エナジーを使用するだけで探検をすぐに完了させることができます。
加速エナジー(1個10分短縮)は就寝前の「時間調整」に使うのがベスト!
加速エナジーは1個消費するごとに探検時間を10分短縮してくれますが、使用する際は残り時間分をまとめて消費してしまう仕様になっています。
そのため、溜まったからといってすぐに使うのではなく、就寝前の時間調整に使うのが最も賢いベストな使い方です。
寝る直前に探検の残り時間が数時間ある場合、加速エナジーを使って探検を完了させ、報酬を受け取ってから再度出発させておけば、睡眠中のタイムロスを防ぎ、無駄なく1日2回の派遣サイクルを回すことができます。
結論:サポートアイテムを使用後の「探検中止」は厳禁!
ミニマル探検隊を利用する上で絶対にやってはいけないことの結論は、サポートアイテムを使用した後に探検を中止してしまうことです。
探検隊を出発させる前には、大成功の確率を上げるラッキーコンパスや、メモリを必ず発見して数も増やしてくれるメモリセンサーといった非常に貴重な探索サポートアイテムをセットすることができます。
中止してもアイテムは返還されず完全に消滅してしまうため要注意
もしこれらのサポートアイテムをセットして出発した直後に、派遣先を間違えたなどの理由で探検を中止してしまうと、セットしたアイテムは返還されずに完全に消滅してしまいます。
スタミナやガチャチケットのように戻ってくることはなく、入手機会の限られた貴重なアイテムを無駄に失って大きく損をしてしまうため、サポートアイテムを使用した探検は絶対に中止しないように十分注意してください。
まとめ
スマグロのミニマル探検隊について、基本的なやり方から効率的な運用方法までを解説しました。
第1章のステージ10をクリアして機能が解放されたら、まずはミニマルのレベルを20まで上げて2号を解禁することを最優先の目標にしましょう。
レベル上げに必要なネジや歯車は特定のステージばかり周回していると枯渇するため、足りない素材が落ちる場所へ派遣先を適宜変更することが重要です。
加速エナジーを寝る前の時間調整に活用して無駄なく報酬を集め、サポートアイテムが消滅してしまう探検中止の落とし穴に気をつけながら、パーティーの戦力を強化していきましょう。

