サカつくモードでシーズン終了後に、赤字になった場合何かデメリットはあるのか、回避案や注意点についてご紹介します。
サカつくモードを赤字でシーズン終了のデメリット
仮に赤字でシーズン終了した場合に以下のようなデメリットがあります。
- 選手のコンディション低下
- オファーの数の減少
- オファーの質の減少
あとは、赤字額が大きいと、クラブレベルが下がってしまう可能性もあるとのこと。
オファーの数や質が低下すると、最短シーズンで各海外リーグを優勝していくのが困難になる可能性があり、監督レベルを効率よく上げることができなくなります。
なので、できるだけ赤字でシーズンを終了するのは避けた方が良いです。
サカつくモードの赤字を避ける方法
シーズン終了前に赤字を避けるために、アシスタントが現在在籍している選手に対して、移籍オファーを受けれて資金を集めるように提案してくれます。
ここでの移籍オファーに関しては、シーズン中の移籍オファーでの移籍金とほとんど同じ額になっています。

※選手が成長している場合は多少上がっている選手もいましたが…。
選手のスカウトで資金が早急に必要なら別ですが、特にそういった目的がないのであれば、シーズン中に移籍オファーを出す必要はないのかなと思います。
ここで不要な選手を出していけば、赤字の問題は解決できると思います。

ただしチーム内に最低13人の選手は残ってもらわないといけないので、移籍オファーを出せるのは、14人目以降の選手のみとなります。
例えば、チーム内に20人の選手が在籍している場合は、7人は移籍オファーを出せるということです。
チームを弱体化させて別のチームに移動する
現在のチームで継続してプレイするつもりがないのでしたら、わざと強い選手を移籍オファーに出したり、終了前にチームから放出させて弱体化させておくという方法も今後の戦略としては有効です。
以上、サカつくモードを赤字でシーズン終了のデメリットについてでした。
