【モンハンワイルズ】鍔迫り合いとは?発動条件や勝つコツを解説!

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モンハンワイルズで新しく追加された鍔迫り合いの仕組みを分かりやすく解説していきます。

なぜガードを重ねると発動するのか、どうすれば発動の頻度が高まるのか、さらには勝利条件やボタン連打のタイミングまで、プレイ中に疑問が浮かびやすいポイントを網羅しています。

この記事を読んでわかること

◆鍔迫り合いの基本的な意味や操作方法

◆ガード蓄積値のシステムや発動条件

◆各武器種のガード性能の特徴と立ち回り方

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モンハンワイルズの鍔迫り合いとは?

モンハンワイルズの新要素である鍔迫り合いは、ハンターとモンスターが拮抗状態に入ることで発動するアクション演出です。

ガード行動とボタン連打でモンスターを押し返す新要素

一定回数以上、モンスターの強攻撃をガードし続けると、画面に「鍔迫り合い発動」という演出が入り、ボタン連打を求められます。

ボタン連打に成功すれば、押し返すように大きなダメージを与えたり、ダウンを奪ったりできる可能性があります。

逆に連打に失敗すると、モンスターの猛攻に耐えきれずに吹き飛ばされてしまいます

このように鍔迫り合いは単なる防御手段ではなく、攻防一体の戦略的アクションとして期待が高まっているのです。

モンハンワイルズの鍔迫り合いに勝つボタンは?

ここでは、実際のプレイ中に気になる「勝つためのボタン連打」について取り上げます。

ガードを多用するスタイルであれば、鍔迫り合いは高い頻度で発生する可能性があるので、ぜひしっかりと手順を理解しておきましょう。

勝利条件と△ボタン連打のタイミング

公式の操作ガイドやプレイ画面上のチュートリアルでは、鍔迫り合い発生時に△ボタン(あるいは対応するアクションボタン)を連打するよう指示される場面が確認されています。

鍔迫り合いは発動してからわずかな時間だけ連打を受付ける仕様のため、タイミングよく連打を始めなければなりません。

ジャストガード成功時との関係

鍔迫り合いが発生するには、通常のガードだけではなく「ジャストガード」の成功が関わっているという説もあります。

ジャストガードとは、モンスターの攻撃直前にタイミング良くガードを入力することで、より硬い防御判定を得られるアクションです。

モンハンワイルズの鍔迫り合いにおいても、ジャストガードを成功させると鍔迫り合いの蓄積値(後述)のゲージが大きく伸びるとされており、発動を早める要因になっています。

つまり、上手にジャストガードを使いこなせば鍔迫り合いのチャンスを作りやすくなり、さらに勝利時に与えられるダメージやダウン率が高まる可能性があるのです。

鍔迫り合いのやり方と発生条件

鍔迫り合いは何度もガード操作を繰り返していると発生するイメージがありますが、具体的にどのような仕組みで起きるのかはまだ理解が曖昧な方もいるでしょう。

ここでは、蓄積値と呼ばれる内部システムや、時間経過でリセットされるメカニズムについて詳しく見ていきます。

一定回数ガードによる蓄積値システム

モンハンワイルズでは、ガード可能な武器でモンスターの攻撃を受け止めると、その都度「鍔迫り合い蓄積値」が貯まる仕組みが採用されています。

蓄積値が一定以上に達したうえで、さらに強力な攻撃をガードすると「鍔迫り合い発動」という流れになるようです。

なぜこうした仕組みを入れているのかは、プレイヤーが意図的に防御スタイルを選ぶことで、攻防一体の爽快感を得やすくするためだと考えられます。

蓄積値はガードした攻撃の威力に比例すると言われており、大きな威力を持つモンスターのブレスや突進をガードすると一気に蓄積値が増加するケースもあります。

しかし、弱い攻撃だけをガードしている状態だと上限まで蓄積しにくく、なかなか鍔迫り合いに発展しないことがあります。

蓄積値のリセットと時間経過の仕組み

ガードを続けて蓄積値を貯めたとしても、一定時間攻撃を受けないまま経過すると蓄積値が少しずつ減少していきます。

これはリアルタイムの戦闘テンポを考慮しており、ずっとガードをしているだけで誰でも鍔迫り合いを連発できるようになるのを防ぐための仕組みです。

また、大ダメージを受けて吹き飛んだ場合なども、蓄積値が一気にリセットされる場面があります。

つまり、鍔迫り合いを狙うには「安定してガードを成功させる」「一定時間内に複数回ガードする」という2つの条件をクリアしなければなりません。

結果的に、ガードが可能な武器種を使う場合は、敵の攻撃パターンを把握し、攻撃を的確に防ぐテクニックが大切になってきます。

発動頻度が下がる理由と対策

モンハンワイルズでプレイを重ねていると、「最初は鍔迫り合いがよく発動していたのに、ある程度進めると発生頻度が下がった」と感じる人もいるようです。

これは主にモンスターの攻撃パターンに慣れて回避主体になったり、戦闘が進んで武器の火力が上がってモンスターを短時間で倒してしまったりすることで、十分な蓄積値を貯める機会が減るからだと考えられます。

対策としては、あえて回避行動だけに頼らず、ガード可能な武器を選んで敵の強攻撃を誘発し、ジャストガードなどで確実に受け止めるスタイルを取ることが挙げられます。

鍔迫り合いは成功すると火力面でも大きなメリットが得られますが、発動させるためにはややリスクを負ってでもガードにチャレンジする必要がある点が、このシステムの奥深さといえるでしょう。

鍔迫り合いが発生する主なモンスター

モンハンワイルズでは、多くの大型モンスターが鍔迫り合いの対象となり得ますが、特に「前方から大きくぶつかってくる攻撃モーション」を頻繁に行うモンスターは発生率が高いとされています。

たとえば、突進や噛みつきを繰り返すモンスター、角や顎を使って押し合いをしてくるモンスターは、鍔迫り合いのチャンスが生まれやすい傾向にあるようです。

さらに、一部の高難度クエストで登場する古龍種や、特殊な形態をもつモンスターでも、圧倒的なパワーに対する「ガード」が成立したときに鍔迫り合いが発生することが確認されています。

いずれにしても、ハンター側のガードが成功しないと鍔迫り合いには進まないため、発動モンスターを覚えるだけでなく、モンスターの攻撃タイミングを正確に見極める力が欠かせません。

鍔迫り合いが発動できる武器種

それでは、実際にどの武器で鍔迫り合いが発生するのかを見ていきます。

鍔迫り合いはガードを起点とするため、基本的には「ガード可能な武器」が対象となります。

ガード可能な武器一覧(大剣・片手剣・ランス等)

以下の表では、主要武器のガード可否と、ガード性能に関する大まかな特徴をまとめています。

武器種 ガードの可否 特徴
大剣 ガード判定が大きいが抜刀時の移動が遅い。ジャストガードで蓄積値を効率良く貯められる。
片手剣 ガード判定が狭く、スタミナ消費が大きい場合がある。ただし機動力が高く、鍔迫り合い後の反撃が素早い。
ランス ガード性能が高く、カウンター突きとの相性が良い。蓄積値を溜めやすく、鍔迫り合いの発動機会も多い。
ガンランス ガード性能は高いが、突きや砲撃を組み合わせる操作が複雑。ジャストガードがやや難しいが、成功時は大きなリターンを得られる。
チャージアックス ガードポイント(GP)を駆使することでジャストガードが狙いやすい。攻撃とガードを状況に応じて切り替えることで鍔迫り合いの成功率が上がる。
操虫棍 × 基本的にガード不可。空中戦が得意で、鍔迫り合いとは対極の立ち回りをしやすい。
双剣 × 回避に特化した武器でガードはできない。鍔迫り合いは発動不可。
× 遠距離武器のため基本的にガード不能。鍔迫り合いとは無縁と言える。
ライトボウガン × 回避行動で敵の攻撃をかわすのが基本。鍔迫り合いの発動は不可能。
ヘビィボウガン ×(一部パーツでシールド可能) シールドパーツを装着すれば限定的にガード可。ただし鍔迫り合いの発動頻度は非常に低い。

このように、大剣・片手剣・ランス・ガンランス・チャージアックスなど、「盾」や「ガード判定」を持つ武器が鍔迫り合いの対象です。

なお、ヘビィボウガンはシールドパーツを装着すればガードが可能になるものの、ガード範囲の狭さやモーションの重さから、鍔迫り合いの発動はあまり期待できないという声もあります。

各武器の派生アクションと高火力コンボ

鍔迫り合いに成功すると、モンスターを大きく仰け反らせたり、ダウンを奪ったりするチャンスが生まれるケースがあります。

そこで重要なのが、鍔迫り合い直後に繰り出せる派生アクションです。

大剣であれば、鍔迫り合い勝利後に強溜め斬りへと派生して一気に大ダメージを狙うことができます。

ランスやガンランスは、カウンター突きやフルバーストに移行できれば、モンスターの隙にさらに追撃を加えて一気に体力を削ることも可能です。

片手剣やチャージアックスでも、ジャストガードに続く特殊アクションを活用することで、鍔迫り合いからの流れを火力に変換しやすくなります。

なぜこうしたアクションが重視されるかというと、モンスターハンターシリーズ全般で「短いダウンをいかに火力に変えるか」がハンティングの鍵だからです。

鍔迫り合いに勝利できた瞬間を無駄にしない立ち回りが、大型モンスターを素早く仕留めるために欠かせません。

ガード性能の違いによる立ち回り方

ガード性能は武器種ごとに大きく異なります。

ランスやガンランスはそもそも高いガード性能を誇り、攻撃を受け止めてもスタミナ消費が少なく蓄積値を溜めやすいです。

一方、片手剣はガードできるとはいえ防御範囲が狭く、大剣は抜刀時の機動力が低いなど、デメリットを抱えています。

ガード性能が低い武器ほど、ジャストガードが重要になります。

通常ガードよりシビアなタイミングが求められるものの、成功時にはより少ないスタミナ消費で大きな蓄積値を得られる仕組みがあるからです。

ガードが難しい武器種を使う場合は、モンスターの攻撃タイミングをしっかり把握し、無理にガードを続けようとせず、ここぞというときにジャストガードを狙うよう意識すると鍔迫り合いを引き起こしやすくなります。

鍔迫り合い攻略のコツ

ここまでの内容を踏まえて、最後に鍔迫り合いを成功させるための具体的なコツを整理します。

ガードと連打の操作がメインとはいえ、細かなテクニックを意識するだけで成功率がぐっと高まるはずです。

ジャストガードで蓄積値を効率良く溜める方法

ジャストガードに成功すると、蓄積値が大きく上昇するだけでなく、ガード硬直が短くなるというメリットもあるため、手早く次の攻撃に移れます。

ただし、早すぎても遅すぎても成立しないため、モンスターの動きを観察し、身体を振りかぶって攻撃を繰り出す瞬間を見極めることが肝心です。

特に突進系や噛みつきなど、タイミングが読みやすいモーションから狙っていくのがコツです。

吹き飛ばされないための連打テクニック

鍔迫り合いが発動したら、素早く△ボタン(または該当ボタン)を連打し始めることが第一です。

しかし、やみくもにボタンを押しても全てが力となるわけではなく、一定のリズムで連打したほうが成功率が上がるというプレイヤーの声もあります。

とはいえ、そのリズムがどの程度なのかはプレイ環境や個人の感覚によって変わるため、一概には断言できません。

いずれにしても、モンスターとの鍔迫り合い画面に切り替わったら、一瞬でも躊躇せずボタンを押し始める、そして可能な限り指を素早く動かすことが重要です。

視覚的な演出で「力が拮抗している」「押し負けそう」といったゲージの演出が表示される場合は、そのゲージを確認しながら押し続けると成功しやすいという意見もあります。

サポートハンター設定の活用

モンハンワイルズでは、マルチプレイ以外にもNPCのサポートハンターやオトモアイルーが同行してくれるクエストがあります。

これらのサポートキャラがヘイトを取ってくれたり、回復支援をしてくれたりすることで、プレイヤーが鍔迫り合いに集中できる時間が増えることがあります。

大型モンスターがこちらに攻撃を集中してくる場合、どうしてもガードと回避を両立させながら立ち回る必要があるため、蓄積値が溜まる前に体力を大きく削られるリスクも少なくありません。

サポートハンターやオトモのサポート行動を充実させる装備やスキルを選ぶなど工夫することで、鍔迫り合い発動のチャンスを確保しやすくなるのです。

まとめ~モンハンワイルズの鍔迫り合いをマスターしよう~

モンハンワイルズの新要素である鍔迫り合いは、ガード行動を活用することで大きなリターンを得られる一方、条件やタイミングを誤ると危険も伴うアクションです。

以下の3点を押さえることで、より上手に鍔迫り合いを活用できるはずです。

1. ガード蓄積値を貯めるには、強攻撃をしっかりガードし、特にジャストガードを成功させることが鍵になる。

2. 鍔迫り合い発生時のボタン連打は素早く行い、吹き飛ばしを回避して勝利したら高火力コンボに繋げる。

3. サポートハンターやオトモを活用して安定してガードを狙える環境を整え、無理のない範囲で鍔迫り合いの発動機会を増やす。

これらを踏まえ、まずはガード可能な武器を選択した上で、ジャストガードのタイミングを体で覚えるところから始めてみてください。

鍔迫り合いを決められるようになると、通常の狩猟に比べて戦闘がよりスリリングかつ効率的に進みます。

挑戦を重ねてモンスターの攻撃パターンを理解し、鍔迫り合いを制する快感をぜひ味わってみてください。