紅の砂漠の響きの森にあるアビス標石のギミック(謎解き)を解説します。
特殊なスキルは必要ないため、1章の序盤から挑戦可能です。
響きの森(アビス標石)の遺跡の場所とクリア報酬
響きの森にある遺跡は、エルナンドの街からはるか南東の森林地帯。

木々に覆われて見つけにくいため、近くの岩山など高い場所から探すのがおすすめです。
クリア報酬は、アビスアーティファクトが入手でき、さらにアビス標石が解放され、ポロリン森方面への便利な移動拠点になります
響きの森(アビス標石)の謎解きの基本ルールと3つの装置
【基本ルール】
手前にある3つの装置を操作して、奥の時計盤のようなレリーフにある「大・中・小」3つの枠内に、同サイズの図柄をすべて収めるのが目的です。
【3つの装置の役割と操作方法】
それぞれの装置は以下の部分と連動しています。

右の装置: 「図柄」が回転します。
中央の装置: 「大」の枠が回転します。
左の装置: 「小」と「中」の枠が回転します。
※注意点: 左の装置だけ取っ手がありません。
装置に向かって剣で「突き(RB(R1)+Y(△)ボタン)」を行い、刺した剣をレバー代わりにして回す必要があります。
響きの森(アビス標石)の攻略の手順
以下の順番で揃えていくと、スムーズにクリアできます。
手順1:右の装置で「図柄」を完成させる
まずは右の装置を回します。

図柄の外側部分だけが回転するので、パズルのように内側の図柄の模様と綺麗に繋がる位置に合わせて完成させます。

手順2:中央の装置で「大の枠」を合わせる
次に中央の装置を回します。
一番大きい枠が回転するので、手順1で完成させた「大きい図柄」の位置(だいたい2時の方向)に枠が重なるように合わせます。

手順3:左の装置で「小・中の枠」を合わせる
最後に左の装置を操作します。
「突き(RB(R1)+Y(△)ボタン)」で剣を刺してから回してください。
「小」と「中」の枠が同時に回転するので、それぞれ対応する図柄に重なる位置まで合わせます。

3つの枠すべてに同サイズの図柄がピッタリはまると、水面が下がり「アビス標石」が出現するので、これを調べればギミッククリアとなります。

以上、響きの森(アビス標石)のギミックの解き方についてでした。
