紅の砂漠をプレイしていて、操作が上手くいかずに釣り糸が切れてしまったり、そもそも釣りの始め方がわからなかったりして困っている方は多いのではないでしょうか。
ゲーム内の説明だけでは分かりにくい釣りのシステムですが、実はコツさえ掴めば毎回確実に魚を釣り上げることができます。
この記事では、釣りを楽しむための必須知識や、釣り竿の入手方法、糸を切らさずに魚と格闘する操作のコツ、さらには素潜りで直接魚を捕まえる裏技までを詳しく解説します。
釣りの始め方・釣り竿の入手方法は?
釣りを開始するための条件や、必須アイテムである釣り竿はどこで手に入るのでしょうか。
まずは以下の表で、釣りを始めるための基本的な準備と条件を把握しておきましょう。
| 必要な準備・条件 | 詳細・入手場所 | コスト |
| 釣り竿の入手 | エルナンドの雑貨屋で購入 | 銅貨15枚 |
| 釣り餌の準備 | 特殊な餌は一切不要 | なし |
| システムの解放 | クエスト等でのアンロックは不要(初期から可能) | なし |
エルナンドの雑貨店で「銅貨15枚」で購入する
釣りを始めるやり方は、まず釣り竿を入手することです。
クエストをクリアしてシステムを解放したり、特別な餌を用意したりする必要はありません。
釣り竿さえあればすぐに釣りが可能です。
雑貨屋などで入手可能
釣り竿を手に入れるには、エルナンドの街の中央付近にある雑貨屋へ向かいましょう。


また、装備店と鍛冶屋の向かい側にあるこのお店で、銅貨15枚という非常に安い値段で購入することができます。
十字ボタンの左を押して武器ホイールを開き、弓と同じ右下を選択して釣り竿をセットします。
あとは水辺に近づいてコントローラーのLTボタンなどを押し、青いアイコンが表示されたらルアーを投げて釣りを開始するだけです。
釣り糸が切れる!確実に魚を釣り上げる操作のコツ
魚がかかったのにいつも釣り糸が切れて逃げられてしまうという方に向けて、絶対に失敗しないための操作手順を解説します。
以下の表にまとめた3つのステップを確実に守りましょう。
| ステップ | プレイヤーの操作 | 注意点・コツ |
| 1. アタリを待つ | ルアーを投げ、「水しぶきの音」を待つ | リールを巻かない、動かさない |
| 2. 魚を疲れさせる | 魚の進行方向と「逆」に竿を引く(左スティック) | 【最重要】絶対にリールを巻かない |
| 3. リールを巻く | 水しぶきと泡が「完全に止まってから」巻き上げる | 焦らず、完全に静かになってから行う |
アタリの合図は「水しぶきの音」を待つ
LT(L2)ボタンを押してルアーを水に投げ込んだら、魚が食いつくアタリの合図を待ちます。

遠くに投げるよりも、近くに投げる方が釣りやすいのでおすすめです。
食いつくまでの時間は15秒から1分以上かかることもあります。
ここで重要になるアタリの合図は、水しぶきの音です。
ほぼ毎回、この水しぶきの音が聞こえた時に魚が餌に反応しています。
音がしっかりと聞こえるまでは、絶対にリールを巻いたり動いたりしてはいけません。
【最重要】リールを巻かず、魚の進行方向と「逆」に竿を引く
水しぶきの音を確認し数秒すると、針の当たりに水しぶきが立ちますので、ここでRT(R2)ボタンを押して魚を針にかけます。

ここからが糸を切らさずに釣り上げるための最重要ポイントになります。
魚が針にかかると画面に操作指示が出ますが、この段階で絶対にリールを巻いてはいけません。
現実の釣りと同じように、まずは魚を疲れさせる必要があります。
左スティックを使った左右の攻防
具体的には、左スティックを使って魚が泳いでいる進行方向とは全く逆の方向へ釣り竿を引っ張ることです。

魚が左に引いたら右に、右に引いたら左へとスティックを倒し、そのまま動かさないでください。
正しく操作できていれば、竿がきしむ音が聞こえ、徐々に魚の勢いが弱まっていきます。
水しぶきと泡が「完全に止まってから」リールを巻き上げる
魚と格闘している最中、多くのプレイヤーが焦ってリールを巻いてしまい、釣り糸を切らして失敗してしまいます。
リールを巻き上げる正しいタイミングは、魚の抵抗による水しぶきと泡が完全に止まってからです。
水面が静かになったことを目視で確認する
画面をよく観察し、魚が力尽きて動かなくなり、水面が静かになったのを確認したその時になって初めて、右スティックなどを使って安全にリールを巻き上げることができます。

普通の魚であれば、この手順を守って一度リールを巻くだけで簡単に釣り上げることが可能です。

釣れない・失敗する時に見直すべき注意点
正しい操作をしているはずなのに、なぜか上手くいかない時に確認すべきポイントを一覧表とともに解説します。
| 失敗の状況 | 主な原因 | 具体的な解決策 |
| 糸がすぐに切れる | 浅瀬や岩などの障害物に引っかかっている | 障害物のない「深い水域」に移動して釣る |
| 魚が針にかからない | アタリ(水しぶき3回)の後の反応が遅い | 左スティックを軽く動かしてアタリを誘発する |
障害物に引っかかる場合は「岩のない深い水域」に移動する
基本的な操作を守っているのに釣り糸が切れ続けてしまう場合は、釣りをしている場所の環境を見直す必要があります。
浅くて岩が多く、水面下に障害物が散乱している川で釣りをしていると、釣り糸がそれらに引っかかってすぐに切れてしまいます。
透明度が高く障害物のない場所を選ぶ
さらに、失敗を避けるためには、岩や倒木などの障害物が一切ない、水が澄んだ深い水域に移動して釣りをすることが重要です。
狙った魚を釣る場所選びと「手掴み」の裏技
目的の魚を効率よく集めるための機能と、釣り竿を使わずに魚を獲る驚きのテクニックを紹介します。
| 魚を集める手段 | 適した状況 | メリット・特徴 |
| 釣り竿を使う | 特定の魚(伝説の魚など)をピンポイントで狙う場合 | 水生動物データベースで生息地を特定して確実に釣る |
| 素潜りで手掴み | クエスト等で「普通の魚」が急遽必要な場合 | キャスティング不要で圧倒的に速い(Xボタン長押し) |
浅瀬のクエスト魚は「素潜り」で直接捕まえる
釣り竿を使う以外にも、クリフが素潜りをして直接魚を捕まえる手掴みという裏技が存在します。
やり方は非常に簡単で、浅瀬に泳ぎ込んでXボタンなどの拾うボタンを長押しするだけです。
クエストアイテムとして普通の魚が急遽必要になった場合などは、この素潜りによる手掴みの方が圧倒的に速く目的を達成できます。
ただし、伝説の魚などの特別な魚はこの方法では捕まえられないため、状況に応じて釣り竿と使い分けることが大切です。
まとめ
紅の砂漠の釣りは、面倒な餌の準備などが不要で、釣り竿さえあればいつでもどこでも楽しめる魅力的なコンテンツです。
釣りを成功させる最大のコツは、焦ってリールを巻かないことです。
水しぶきで確実に針にかけ、魚の動く方向と逆に竿を引っ張って体力を奪い、水面が完全に静かになってからリールを巻き上げるという手順を徹底すれば、釣り糸が切れることはありません。
また、特定の魚を探す水生動物データベースの活用や、浅瀬での素潜りによる手掴みテクニックも駆使することで、冒険に必要な魚を効率よく集められるようになります。
ぜひこれらのコツをマスターして、広大な大陸での魚釣りを満喫してください。

