Colonial Charter journey(1.76)を日本語化させる手順を紹介

Colonial Charter journey(1.76)PCゲーム関連情報

BanishedのModである、colonial charter journey(1.76)を日本語化した時の手順をご紹介します。

今回の日本語化Modの対応バージョンがv1.75のため、導入後に不具合などが起こる可能性があるかもしれません。

このページを見て導入される場合は、自己責任でお願いします。

※ゲーム環境はwindows7です。

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Colonial Charter journey(1.76)の日本語化までの手順

Step1

SteamワークショップでBanishedの日本語化Modを導入されている場合は、【サブスクライブ】というボタンをクリックして、解除してください。

(導入していなければこの作業は不要です)

Steam Workshop::日本語化(Japanese translation)

次に以下のSteamワークショップに、Colonial Charter journey(1.76)のModが置いてあります。

Steam Workshop::CC: 1.76 Journey

少しスクロールすると、【サブスクライブ】というボタンがありますので、クリックしてください。(Steamへのログインが必要)

Step2

以下のページに、Colonial Charter journey(1.76)の日本語化Modが置いてあります。

Banished日本語化Mod配布ページ

Banished 日本語化Mod配布所

スクロールして、バージョン 1.43の日本語化Modをダウンロードしてください。

解凍すると、「translationJapanese.pkm」というファイルがあります。

banished_jt_43のフォルダー内

このファイルをBanishedをインストールした自分のパソコン内のフォルダ(WinData)にコピーします。

フォルダの場所は、OS環境などによって異なりますが、僕の場合は以下の場所に、WinDataのフォルダがあります。

フォルダの保存場所

ローカルディスク(C)→Program Files(x86)→Steam→steamapps→common→Banished→WinData

Step3

Banishedを起動させて、メニューから【Mods】をクリック。

Modが適用されていない場合は、右側の×ボタンをクリックして、適用させてください。

次にModの順番は、「CC: 1.76 Journey」よりも、「Japanese translation」が上になるように設定しておいてください。

BanishedのMod一覧

※競合エラーの!マークのアイコンが表示されますが、動作には影響ないようです。

これで、Colonial Charter journey(1.76)の日本語化は完了です。

まとめ

今のところは不具合などなく、日本語表示でプレイできています。

ただバージョンが異なるため、ゲームを進めていくことで、日本語化されていない箇所や別途不具合などが起こる可能性があります。

そういった不具合などが出ましたら、随時追記していきます。

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