【ARC Raiders】略奪MK3(セーフキーパー)の性能解説|武器持ち帰りの切り札 - はまっちゲームズ

【ARC Raiders】略奪MK3(セーフキーパー)の性能解説|武器持ち帰りの切り札

ARC Raiders(アークレイダース)

ARC Raiders(アークレイダース)のアップデートで追加された新エピックオーグメント「略奪MK3(セーフキーパー)」。

これまでの常識を覆す「武器を収納できる安全ポケット」を持つこの装備は、多くのレイダーたちにとって革命的な存在となっています。

高価なレジェンダリー武器を失う恐怖から解放されるこのオーグメントは、果たして最強の装備となり得るのでしょうか。

そこで今回は、略奪MK3(セーフキーパー)の詳細なスペック、独自のメリットとデメリット、そして設計図の効率的な入手方法までを徹底的に解説します。

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ARC Raidersの略奪MK3(セーフキーパー)とは?基本性能スペック

戦術MK3(セーフキーパー)の性能

まずは、略奪MK3(セーフキーパー)の説明画面で確認できる基本的なスペックを見ていきましょう。

基本データ一覧

略奪MK3(セーフキーパー)は、重量と実用性を犠牲にしつつも、特定の略奪能力を極限まで強化したユニークなオーグメントです。

略奪MK3(セーフキーパー)性能表

項目 数値・内容 評価
レアリティ エピック (紫) 最高ランク
最大ロードアウト重量 65.0 kg 平均的
バックパックスロット 18枠 標準的
クイック使用スロット 4枠 少なめ
安全ポケット 1枠 (特殊) 非常に少ないが強力
シールド互換性 小型・中型・大型 非常に優秀
拡張スロット トリンケット ×2 金策向け
耐久力 100/100

バックパックスロットは18枠と、他の略奪系オーグメント(サバイバーの20枠など)に比べるとやや控えめです。

また、クイック使用スロットも4枠しかなく、戦闘中のアイテム使用には制限がかかります。

しかし、シールド互換性が「全サイズ対応」である点は非常に優秀で、防御力を確保しつつ略奪を行える数少ない選択肢となります。

【最大の特徴】武器を含む「あらゆるアイテム」が入る特別な安全ポケット

このオーグメントの存在意義とも言えるのが、たった1つだけ用意された特別な安全ポケットです。

通常の安全ポケットには素材や鍵などの小物しか入りませんが、セーフキーパーのポケットにはメイン武器を含む、あらゆるアイテムを収納することができます。

これにより、入手困難なレジェンダリー武器「アフェリオン」や、フルカスタムした愛銃を、死亡時のロストから確実に守ることが可能になります。

まさに「セーフキーパー(金庫番)」の名にふさわしい能力です。

拡張スロットは「トリンケット×2」!金策効率を底上げする仕様

固有の拡張スロットとして、「トリンケット(換金アイテム)」専用の枠が2つ用意されています。

ここには「古い時計」や「宝石」などの売却用アイテムしか入りませんが、バックパックのメインスロットを圧迫せずに金策アイテムを持ち帰れるため、地味ながらも収益性の向上に貢献します。

略奪MK3(セーフキーパー)のクラフトレシピと必要素材

このオーグメントを入手するには、設計図を入手した上で、拠点のワークショップでクラフトする必要があります。

作成には「装備ベンチ レベル3」へのアップグレードが必須

クラフトを行うための前提条件として、ワークショップの設備である「装備ベンチ」を最大レベルであるレベル3までアップグレードしておく必要があります。

必要素材は「高度な電気部品×2」と「プロセッサ×3」

実際のクラフトに必要な素材は以下の通りです。

素材名 必要個数 入手難易度
高度な電気部品 2個 中~高
プロセッサ 3個 高(レア素材)

これは戦術MK3(リバイバル)と同じコストであり、エピック装備としては標準的な要求素材です。

関連ページ:戦術MK3(リバイバル)の性能解説|隠し効果と設計図入手場所

プロセッサは貴重ですが、最強の保険を手に入れるコストと考えれば安いものでしょう。

略奪MK3(セーフキーパー)は強い?メリットとデメリットを徹底評価

では、実際にこのオーグメントは「強い」のでしょうか?

メリットとデメリットを比較して評価します。

メリット:レジェンダリー武器(アフェリオン等)をロストから守る「保険」

最大のメリットは、やはり高価な武器の「保険」として機能することです。

例えば、強力なボス「クイーン」や「マトリアーク」を倒すためにレジェンダリー武器を持ち込む際、移動中や不意のPvPで倒されて武器を失うリスクをゼロにできます。

戦闘が不利になったら即座に武器をポケットにしまって逃げる、といった立ち回りが可能になるため、精神的な余裕が生まれます。

メリット:大型シールド装備可能で「防御」と「略奪」を両立できる

略奪系オーグメントでありながら、最も防御力の高い「大型シールド」を装備できる点も大きな魅力です。

これまでの略奪系は小型や中型シールドに限られていたため、防御を捨てて運搬能力を取るか、運搬を捨てて防御を取るかの二択でした。

しかしセーフキーパーなら、ガチガチに固めた防御力で生存率を高めつつ、安全に物資を持ち帰ることができます。

デメリット:安全ポケットが「1枠」しかなく汎用性に欠ける

一方で、明確なデメリットもあります。

安全ポケットが「1枠」しかないため、複数のレア素材や鍵、設計図などを一度に保護することができません。

武器をしまってしまえば枠は埋まってしまうため、現地で拾った他の貴重品を守る余裕がなくなります。

比較:最強オーグメント「略奪Mk.3(サバイバー)」とどっちが良い?

多くのプレイヤーが比較対象とするのが、同じ略奪系の略奪Mk.3(サバイバー)です。

  • 略奪Mk.3(サバイバー)
    安全ポケット3枠、ダウン時自動回復、容量20枠。生存能力と汎用性で圧倒的。
  • 略奪Mk.3(セーフキーパー)
    安全ポケット1枠(武器可)、大型シールド可。一点豪華主義の保険型。

総合的な探索効率や生存率を求めるなら「サバイバー」に軍配が上がります。

セーフキーパーはあくまで「特定の武器を絶対に失いたくない時」や「大型シールドで略奪したい時」に輝く、特化型の装備と言えるでしょう。

略奪MK3(セーフキーパー)の設計図 入手場所と周回ルート

設計図の入手方法は戦術MK3(リバイバル)と同様で、特定の場所からランダムでドロップします。

ドロップはランダムだが「医療エリア」や「高ティアエリア」が狙い目

基本的には「脱出」タグが付いているような高ティアの戦利品エリアや、医療関連のコンテナからドロップする確率が高いとされています。

最高効率は「ステラ・モンティス」!医療研究とロビーの周回ルート

現時点で最も効率が良いのはステラ・モンティスの周回です。

  1. 医療研究室
    エリア内の医療ボックスや引き出し、隠し部屋の黒いクレートなどをくまなく探します。
  2. ロビー/ チェックポイント
    セキュリティルーム内のロッカーや医療ボックスをチェックします。

この2箇所はコンテナの密度が高く、短時間で多くの抽選を行えるため、設計図狙いの周回に最適です。

鍵部屋(医療倉庫・セキュリティ・チェックポイント)のコンテナもチェック

もし「医療倉庫の鍵」や「セキュリティ・チェックポイントの鍵」を持っているなら、それらの鍵部屋も積極的に開けましょう。

鍵部屋の中には高ティアのコンテナが確定で配置されているため、設計図のドロップ率も通常エリアより高くなっています。

まとめ:略奪MK3(セーフキーパー)はクラフトすべきか?

ARC Raidersの略奪MK3(セーフキーパー)は、武器をロストから守るという唯一無二の能力を持つオーグメントです。

汎用性では「サバイバー」に劣りますが、その「保険」としての価値は計り知れません。

高価な銃を持ち込む「PvP勢」や「ソロプレイヤー」には必須級

ソロで高難易度ミッションに挑む際や、PvPで負けるリスクを考慮しつつ高価な武器を使いたいプレイヤーにとっては、必須級の装備と言えます。

安定した探索・生存を求めるなら「サバイバー」が優先

逆に、特別な武器を持ち歩かず、現地の素材を安定して持ち帰りたい場合や、ダウン時の生存率を上げたい場合は、先に略奪Mk.3(サバイバー)を作成することをおすすめします。

自分のプレイスタイルと、守りたいものの価値に合わせて選びましょう。

ARC Raiders【アークレイダース】攻略情報ガイド