【マビモバ】フィールドボスの出現時間と報酬!適正クラス別の対象ボス - はまっちゲームズ

【マビモバ】フィールドボスの出現時間と報酬!適正クラス別の対象ボス

【マビモバ】フィールドボスの出現時間と報酬!適正クラス別の対象ボス マビモバ

マビモバ(マビノギモバイル)のメインストーリー3章をクリアし、レベル40以上に到達した中盤以降の攻略において、プレイヤーの進行効率を最大化するための最重要コンテンツとなるのが「フィールドボス」の討伐です。

フィールドボスは、クラス専用の強力な「ユニーク武器」をドロップするだけでなく、時間内なら何度でも挑戦できる周回仕様や、トドメを刺した人だけがもらえる限定称号「ラストアタック」など、キャラクター育成に直結する重要な要素が詰め込まれています。

本記事では、フィールドボスの出現時間や基本仕様から、絶対に間違えてはいけない「クラス別の対象ボス」、そして効率よくアイテムを稼ぐための周回・報酬の仕組みや再入場の注意点まで解説します。

⏰ フィールドボス出現スケジュール早見表
12:00
18:00
20:00
22:00
  • 【戦士・盗賊】の狙い ➔ ボス「フェリー」
  • 【ヒーラー・支援】の狙い ➔ ボス「クラブバッハ」
  • 【弓・魔法】の狙い ➔ ボス「クラマ」
※各回とも「30分間」出現。時間内は何度でも挑戦可能!

フィールドボスの出現時間と基本仕様は?

フィールドボス

時間は毎日「12時・18時・20時・22時」の4回

マビモバのフィールドボスはいつ出現するのかという疑問に対する答えは、毎日12時、18時、20時、22時の合計4回です。

時間が近づくと画面右上に表示される専用アイコンをタップするか、メインメニューのフィールドボスという項目から移動を選択することで、対象のエリアまで自動移動することができます。

出現時間は「30分間」(倒せなくても失敗報酬あり)

各時間帯におけるフィールドボスの出現継続時間は、エリアが開拓および開放されてから30分間と定められています。

この制限時間内であれば何度でもボスに挑むことができ、仮に時間内にボスを倒しきれなかった場合であっても、参加したプレイヤーには失敗報酬がしっかりと支給される仕組みになっています。

ボスに接近するまでは戦闘にならないため準備可能

フィールドボスのエリアに入場した直後からいきなり攻撃されるわけではなく、ボスに接近するまでは戦闘にならないため、安全な場所で最終準備を整えることが可能です。

フィールドボスは非常に攻撃力が高いため、瞬間的な大ダメージに対処するための高級ポーションを事前調合して所持しておくことが不可欠です。

どのフィールドボスを倒すべき?

【注意】自クラスに対応したボスを倒さないと装備できない

⚠️ 間違えると装備不可!クラス別ターゲット確認
🔥 フェリー
ドロップ武器
ツインファング
戦士 / 大剣戦士 / 剣術士
盗賊 / デュアルブレイド / 格闘家
🌿 クラブバッハ
ドロップ武器
呪いの根
ヒーラー / 司祭 / 修道士
吟遊詩人 / 楽師 / ダンサー
❄️ クラマ
ドロップ武器
白い死神
弓使い / ロングボウ / クロスボウ
魔法使い / 火炎術師 / 氷結術師

フィールドボスの討伐において絶対に見落としてはいけない注意点は、ドロップするユニーク武器の種類がボスごとに完全に固定されているという事実です。

別のクラス向けのユニーク武器を獲得しても装備することができないため、プレイヤーは必ず「自クラスに対応した固有武器を落とすボス」を選択して討伐エリアに向かう必要があります。

各ボスがドロップする武器と、対象となる適正クラスの対応表は以下の通りです。

ボス名ドロップするユニーク武器装備可能な対象クラス(適正職)
フェリーツインファング戦士、大剣戦士、剣術士、盗賊、デュアルブレイド、格闘家
クラブバッハ呪いの根ヒーラー、司祭、修道士、吟遊詩人、楽師、ダンサー
クラマ白い死神弓使い、ロングボウ使い、クロスボウ使い、魔法使い、火炎術師、氷結術師

「フェリー」のドロップ武器と対象クラス(戦士・盗賊系)

フェリーという名前のフィールドボスは、「ツインファング」という名称のユニーク武器をドロップします。

近接戦闘クラス(戦士、大剣戦士、剣術士、盗賊、デュアルブレイド、格闘家)をメインで育成しているプレイヤーは、フェリーが出現するエリアへ優先して向かう必要があります。

「クラブバッハ」のドロップ武器と対象クラス(ヒーラー・支援系)

クラブバッハというフィールドボスを討伐すると、「呪いの根」というユニーク武器がドロップします。

パーティの回復や支援を担うクラス(ヒーラー、司祭、修道士、吟遊詩人、楽師、ダンサー)のプレイヤーにとって、クラブバッハの討伐は装備強化の大きな目標となります。

「クラマ」のドロップ武器と対象クラス(弓・魔法系)

クラマというフィールドボスは、「白い死神」という強力なユニーク武器をドロップします。

遠距離からの物理攻撃や魔法攻撃を得意とするクラス(弓使い、ロングボウ使い、クロスボウ使い、魔法使い、火炎術師、氷結術師)を使用している場合は、クラマを周回して獲得を狙うことになります。

フィールドボスの報酬と周回するメリットは?

👑 メイン戦利品(討伐戦利品)
【制限】各ボス週1回のみ
  • 全3体で週3回までが上限
  • ボス固有の「ユニーク武器」など超豪華アイテムが狙える
  • 権利は毎週リセットされる
⚔️ 基本戦利品(討伐報酬)
【制限】30分間なら毎回獲得
  • 時間内なら無制限でドロップ
  • 「魔物退治の証」やゴールドを獲得
  • 証はショップで「星の印章箱」等と交換できる

フィールドボスの報酬構造は、大きく分けて「週制限のあるメイン報酬」と「無制限に稼げる基本報酬」の2つに分かれています。

報酬の種類獲得制限主な獲得アイテムと使い道
メイン戦利品
(討伐戦利品)
各ボスにつき週1回のみ
(全3体で週3回が上限)
ボス固有のユニーク武器など豪華アイテム。(※権利は毎週リセット)
基本戦利品
(討伐報酬)
30分間なら毎回獲得可能
(無制限)
ゴールド、魔物退治の証。
証は「星の印章箱」や「錬金術再現触媒」と交換可能。

豪華な「メイン戦利品」は各ボスにつき週1回まで

表にある通り、討伐戦利品と呼ばれる豪華なメイン戦利品は、各ボスにつき週1回のみ受け取ることができます。

フィールドボスのメイン戦利品

3体のボスすべてを巡ったとしても全3体で週3回が上限となっており、この受け取り権利は毎週リセットされる仕組みです。

時間内は何度でも挑戦可能!「魔物退治の証」を稼ぐ

メイン戦利品の受け取りが終了しても、出現時間内の30分間であれば何度でも再進入して挑戦が可能であり、これが周回最大のメリットとなります。

倒すたびに討伐報酬である基本戦利品を毎回獲得でき、その中に含まれる「魔物退治の証」は30分の周回で約100個獲得可能です。

フィールドボスの討伐報酬

集めた魔物退治の証は、ティルコネイルの村長や冒険者ギルドの専用NPCショップに持っていくことで、「星の印章箱」や「錬金術再現触媒」等の有用なアイテムと週一回リセットの制限内で交換することができます。

同時にゴールドも稼げるため、時間いっぱいまで周回を続けるのが効率的です。

退出後は「手動での再入場」が必要

🔄 30分間フル稼働!基本報酬ループの手順
① ボスを討伐して「基本戦利品」を獲得
▼
② 【重要】自動連戦にはならない!
残り時間を見て「手動」で素早く再入場
▼
③ 30分間ループして「魔物退治の証」を荒稼ぎ

周回する上で注意したいのが再入場の手順です。

フィールドボスへは手動での再入場

一度ボスを倒して退出した後は、自動で連続戦闘になるわけではなく、自分で再度入場する必要があります。

自分で再度入場する必要あり

残り時間を確認しながら、手動で素早く再進入を繰り返してください。

最後のトドメ「ラストアタック」で限定称号を獲得する

🏆
限定称号を勝ち取る「ラスアタ」の極意
フィールドボス戦では、とにかく最初から全力で攻撃し続けるだけが正解ではありません。
ボスのHPバーを注視し、戦闘終盤(残りHPわずか)になるまで自身の最も火力の高い大技スキルを温存しておくのが称号獲得のコツです。周囲のプレイヤーの攻撃タイミングを見計らい、最後のトドメを奪い取りましょう。

フィールドボス戦においては、ボスに対して最後の打撃であるトドメを加えて撃破したプレイヤーに対して、「ラストアタック」という特別な評価が下されます。

このラスアタを見事獲得したプレイヤーには、追加の能力値上昇効果を持つ限定称号が与えられるため、戦闘終盤は高火力のスキルを温存して狙っていくのもひとつの攻略テクニックとなります。

まとめ

マビモバにおける中盤以降の攻略は、レベル40から解禁されるフィールドボスの攻略が鍵を握ります。

毎日12時、18時、20時、22時に出現するボスに対し、ヒーラーやタンクを編成し高級ポーションを準備して挑むことが必須となります。

フェリーからは戦士や盗賊系の「ツインファング」、クラブバッハからはヒーラー系の「呪いの根」、クラマからは魔法や弓系の「白い死神」がドロップするため、自クラスに合ったボスを的確に狙うことが重要です。

週1回のメイン戦利品を獲得した後も、自分で手動による再度入場を繰り返しながら、30分の出現時間内は何度でも挑戦し、「魔物退治の証」を集めて星の印章箱や錬金術再現触媒と交換しながら、ラストアタックでの限定称号獲得を目指して効率よくキャラクターを強化していきましょう。