【Graveyard Keeper2】ハチの巣の作り方と設置場所|ミツロウを効率よく集める手順 - はまっちゲームズ

【Graveyard Keeper2】ハチの巣の作り方と設置場所|ミツロウを効率よく集める手順

【Graveyard Keeper2】ハチの巣の作り方と設置場所|蜜蝋を効率よく集める手順 Graveyard Keeper2

『Graveyard Keeper 2』において、ハチミツや蜜蝋の安定した供給源となる「ハチの巣」の解放条件や作り方について解説します。

蜂の巣が作れない原因と養蜂の解放条件

前提条件は「庭の改良 I」と緑ポイント50

ハチの巣を開放するためには、技術開発ツリーの【農業】カテゴリーから、「養蜂」を開放します。

養蜂をアンロックしたにもかかわらず、ハチの巣が作れないと悩むプレイヤーは少なくありません。

その原因は、庭園にある設計台などに「ハチの巣」が表示されないというゲームの仕様にあります。

ブドウ畑の設計台を使用する

ハチの巣は、家の西にある農業エリア「ブドウ畑」にのみ設置可能な施設です。

ハチの巣

家を出て西へ向かい、修復された橋を渡ってブドウ畑に入り、そこにある設計台を使用することで、初めてハチの巣を設置できるようになります。

ブドウ畑へ向かう「橋の修理」の手順と素材

橋の修理に必要な素材一覧と建築熟練度

家の西側にあるブドウ畑へアクセスし、ハチの巣を設置するためには、まず壊れている橋を修理する必要があります。

橋の修理に必要な素材と条件は以下の表の通りです。

必要な素材・アイテム 必要な個数 必要なスキルレベル
木板

4枚

建築熟練度2

研磨された青銅

1個

建築熟練度2

石

4個

建築熟練度2

これらの素材とハンマーを用意し、作業を完了させるのに建築熟練度2を満たすことで、橋を修理して渡れるようになります。

ハチの巣の作り方と必要な素材

ハチの巣1つを建設するために必要な素材一覧

橋を修理してブドウ畑に入ったら、専用の建築デスクからハチの巣を建設します。

ハチの巣は農業の作業場として機能し、1つの人工的なミツバチの巣箱を作るのに必要な材料は以下の通りです。

必要なクラフト素材 必要な個数
木板

2枚

青銅のディテール

1個

青銅のクギ

6本

これらの材料を集め、習熟度1を満たすことで設置が可能になります。

まずはハチの巣を1つ設置して養蜂を稼働させる

ブドウ畑には複数の巣箱を設置できる十分なスペースが設けられていますが、最初からすべてを埋めて養蜂を完結させる必要はありません。

まずはシステムを稼働させるために巣箱を1つだけ設置してください。

需要が増えてからの拡張がスムーズ

その後、ハチミツやミツロウが継続的に必要になり需要が増えてきたタイミングで、ハチの巣を追加して養蜂場を拡張していくのが、無駄のないスムーズな手順となります。

ハチミツとミツロウの収穫仕様と効率的な集め方

人工のハチの巣と野生のハチの巣のドロップ率の違い

ハチミツとミツロウは、ブドウ畑に設置した人工のハチの巣のほか、家の南側などにある野生のハチの巣からも採取できます。

人工のハチの巣

それぞれの収穫仕様の違いを以下の表にまとめました。

巣の種類 ハチミツの収穫量 ミツロウの収穫量と確率 補充にかかる時間 必要なスキル
人工

3~6個

1~2個

ゲーム内時間で約8分間

農業熟練度3

野生

1~2個

1個(25%の確率で獲得)

時間経過

特になし

人工巣箱の圧倒的な効率

人工のハチの巣であればゲーム内時間で約8分間で補充され、ハチミツが3〜6個、さらにミツロウが確実に1〜2個手に入るため、野生のドロップに期待するよりもはるかに効率的です。

橋と養蜂技術の両方が完成したら、主な供給源をブドウ畑の人工のハチの巣へ切り替えましょう。

注意:ゾンビは配置できず手動採取のみ

ここで見落としてはいけない注意点として、ハチの巣は通常のゾンビ労働者の拠点ではないという仕様が挙げられます。

ブドウ畑でのブドウやホップの植え付け・収穫は、庭師の作業台を通じたゾンビ技術によって自動化できますが、蜂の巣に直接ゾンビを割り当ててハチミツと蜜蝋を自動収集させることはできません。

熟練度を持った飼育係の操作が必要

ハチの巣内のハチミツやミツロウは、時間とともに自然に補充されますが、採取自体は農業熟練度3を持ったプレイヤーが手作業で行う必要があります。

ミツロウの安定供給には巣箱の複数設置が必須

錬金術の調合において、有効な成分の組み合わせを持つ「豊穣のエリクサー」などをクラフトする際、ミツロウの存在が状況を一変させます。

多数のアイテムを一度に回収する仕組み

野生のハチの巣はミツロウのドロップ率が低く不安定ですが、人工のハチの巣なら安定して採取できるため、世界中を駆け回って野生の巣箱をチェックするよりも少数の巣箱を管理する方が効率的です。

まとめ

『Graveyard Keeper 2』のハチの巣は、技術開発ツリーの【農業】カテゴリーから、「養蜂」を開放することで設置が可能になります。

ただし、設計図は通常の拠点ではなく、家の西側にある壊れた橋を修理した先にある「ブドウ畑」の設計台にのみ表示される点に注意が必要です。

ゾンビを直接配置しての自動化はできず手動採取となりますが、人工のハチの巣から確実に入手できる蜜蝋は「豊穣のエリクサー」などの錬金術に欠かせません。

需要に合わせて複数の巣箱を設置し、アイテムの安定供給を目指しましょう。