紅の砂漠のアップデートにより、新たなペットとして鳥類が追加されましたが、どうやって捕まえればいいのか分からず困っていませんか。
そこで今回は、紅の砂漠で鳥をペットにする方法として、専用の餌箱アイテムである「交感のソッテ」の設置手順や必要な餌の違いについて詳しく解説します。
鳥をペットにする方法は?「交感のソッテ」で餌を与える
鳥をペットにするには、自分のキャンプの倉庫にある鳥類専用の簡易的な餌箱「交感のソッテ」を設置し、そこへ餌を入れて手懐ける必要があります。
キャンプの倉庫から餌箱アイテム「交感のソッテ」を取り出して設置する
| 設置の手順とアイテム情報 | 詳細な操作方法 |
| アイテムの入手場所 | 灰色のたてがみキャンプにある自分の「個人倉庫」から取り出す |
| アイテムの役割 | 鳥類をペットにするための「簡易的な餌場」として機能する |
| 具体的な設置方法 | アイテムを使用し、LBボタンを押しながら置く場所を決めて設置する |
| 回収する方法 | 使わなくなったら「取る」ボタンを押すことで外して持ち歩ける |
鳥をペットにするための最初のステップは、専用のアイテムを準備することです。
灰色のたてがみキャンプにある自分の個人倉庫の中を確認すると、「交感のソッテ」というアイテムが追加されています。

これは鳥類を手懐けるための簡易的な餌場のような役割を持つアイテムです。
これをインベントリから使用すると、どこに立て付けるかを指定できるモードになります。
コントローラーのLB(L1)ボタンを押しながら設置したい場所を調整し、決定ボタンを押すことで地面に設置することができます。
また、使わなくなったら取るボタンを押すことで簡単に外して持ち歩くことが可能です。
対象の鳥が近くにいる状態で、種類に合った餌を箱に入れる
| 餌の与え方のコツ | システムの特徴 |
| 鳥が来る条件 | その鳥が好んで食べる食材が、餌箱の中に入っている場合にのみ近づいてくる |
| 対象の確認 | 設置場所の周りに対象となる鳥がいれば、餌に引き寄せられて集まってくる |
交感のソッテを設置しただけでは鳥は集まってきません。
飼育などと同じように、設置した餌箱の中に食材を入れる必要があります。
システム上の注意点として、対象となる鳥が食べる食材が箱の中に入っている場合にのみ、鳥が餌場に近づいてくる仕組みになっています。

食べるものがない場合は素通りされてしまうため、周囲にいる鳥の種類に合わせて適切な餌を入れておくことが重要です。
1回餌を食べて好感度が100%になれば「連れていく」でペットになる
| テイム(ペット化)の手順 | 猫など他の動物との違い |
| テイムのしやすさ | 過去の猫のテイムのように、何回も通って少しずつ好感度を上げる必要がない |
| ペットになる条件 | 必要な食材さえ入っていれば1度餌を食べはじめると、すぐに好感度が100%になる |
| 確定のアクション | 好感度が上がった状態で「連れて行く」のコマンドを押せばペット登録が完了する |
餌箱に入れた食材を鳥が食べ始めると、徐々に好感度が上昇していきます。
鳥類のテイムは非常に簡単で、過去の犬や猫のテイムのように何度も餌場に通って時間をかける必要はありません。
餌箱の中に食材さえ入っていれば、1回分の食事を終えるだけですぐに好感度が100%に到達します。
好感度が最大になったら、「連れて行く」というコマンドを押すだけで、瞬時にペットとして迎え入れることができます。

鳥の種類と必要な餌の違いは?カラスは肉など
鳥をペットにするためには、鳥の種類によって好む餌が異なる点に注意が必要です。
カラスやワシは肉を食べますが、ハトやカモなどには別の食材を用意する必要があります。
カラスやワシをペットにする場合は「肉」を餌箱に入れる
| 肉食の鳥類 | 用意するべき餌の種類 |
| 対象となる鳥 | カラス、ワシ、コンドルなど |
| 必要な食材 | 肉類 |
カラスやワシ、コンドルといった肉食の傾向が強い鳥類をペットにしたい場合は、交感のソッテの中に「肉」を入れておきます。
インベントリから肉を選んで入れておけば、カラスなどが飛んできて餌箱の肉をついばみ始めます。
肉がないと彼らは近づいてこないため、狩りなどで事前に集めておきましょう。
ハトやカモメ、カモなどの場合は肉以外の対応した食材を入れる
| その他の鳥類 | 用意するべき餌の種類 |
| 対象となる鳥 | ハト、カモメ、カモなど |
| 必要な食材 | 肉以外の穀物や植物系、昆虫系の食材 |
ハトやカモメ、そしてカモなどの鳥類は肉を食べないため、別の種類の食材を用意する必要があります。
例えばハトをテイムする場合は、穀物や植物系の食材、昆虫系などが好まれます。
自分がペットにしたい鳥が肉食ではない場合は、インベントリにある肉以外の食材を色々と餌箱に入れてみて、反応するかどうかを試してみてください。
鳥をテイムする際の注意点は?設置後の距離とサイズ制限
鳥をテイムする際は、餌箱を設置した後に一定距離離れると、消えてしまい銀貨1枚がかかる点と、大型の鳥は対象外である点に注意が必要です。
設置後に一定距離離れると「喪失物」となり、復旧に銀貨1枚が必要
| 設置時の危険な仕様 | 喪失物の復旧手順とコスト |
| 発生するトラブル | 餌箱を設置したまま「一定距離離れる」と、回収されてインベントリから消滅する |
| 復旧に向かう場所 | 灰色のたてがみのキャンプにいる、物資管理所のカールの元へ行く |
| 復旧に必要なコスト | メニューにある「喪失物の復旧」から、銀貨1枚を支払って取り戻す |
| 復旧後のメリット | 中に入れておいた餌の内容は継続されたまま再利用できる |
交感のソッテを使用する上で、絶対に覚えておかなければならない面倒な仕様があります。
それは、地面に設置した後にプレイヤーが一定距離離れてしまうと、アイテムが喪失物として回収されてしまい、自分のインベントリには帰ってこなくなるという点です。
もし喪失物になってしまった場合は、灰色のたてがみのキャンプへ戻り、物資管理所のカールに話しかけてください。
メニューの中にある喪失物の復旧を選択し、銀貨1枚を支払うことで手元に取り戻すことができます。
復旧後は中に入れておいた餌もそのまま継続されているため、再び設置して使うことが可能です。
「大型の鳥」は対象外のためペットにできない
| ペット化の対象制限 | テイムできる鳥の見分け方 |
| テイム不可能な鳥 | フラミンゴやツルといった、体が大きすぎる「大型の鳥」 |
| テイム可能な鳥の目安 | 主人公であるクリフの「肩に乗るレベル」の大きさの鳥に限定される |
様々な地域に色々な種類の鳥が存在していますが、すべての鳥をペットにできるわけではありません。
フラミンゴやツルのような大型の鳥に関しては、何度餌箱の周りで待っても近づいてくることはなく、テイムすることは不可能となっています。
ペットとして飼い慣らせる鳥は、主人公のクリフの肩に乗るレベルの大きさに収まる鳥に限られているという制限があるため、大きな鳥の前で無駄に餌を消費しないように注意してください。
鳥をペットにするメリットと性能!肩に止まる
鳥をペットにすると、犬などと同じようにドロップアイテムを拾ってくれるだけでなく、肩や手に止まるといった鳥ならではの可愛らしいアクションを楽しむことができます。
犬などの他のペットと同様に、ドロップアイテムを拾ってくれる
| ペットとしての性能 | 冒険での実用的なメリット |
| アイテムの収集能力 | 戦闘中などにドロップしたアイテムを、自動的に拾い集めてくれる |
| 他のペットとの比較 | 犬などと比べても、収集のスピードが少し早いように感じられるほど優秀 |
カラスやカモなどをペットにして連れ歩く実用的なメリットは、アイテムの収集能力にあります。
犬などの他のペットと同様に、周囲に落ちたアイテムを自動で拾い集めてくれる機能を持っています。
空を飛んで移動できる分、プレイヤーの体感としては犬よりもアイテムを拾うスピードが早いように感じられるほど優秀であり、探索や戦闘を非常に快適にしてくれます。
肩や手に止まる可愛らしい専用アクションがある
| 鳥類専用のアクション | 見た目と愛着の湧くポイント |
| 移動中の動き | プレイヤーのすぐ後ろを、空を飛んでついてきてくれる |
| 待機中のアクション | 立ち止まっていると、肩に止まったり手に止まったりする |
鳥類をペットにする最大の魅力は、その可愛らしい見た目と専用のアクションです。
移動中は優雅に空を飛んでしっかりとプレイヤーについてきてくれます。
さらに、立ち止まっている時などにクリフの肩にちょこんと止まったり、手に止まったりするアクションを見せてくれます。

カラスはかっこよく、カモは可愛らしく、それぞれの鳥にとても愛着が湧くため、ぜひ色々な地域でお気に入りの鳥を手懐けてみてください。
まとめ
紅の砂漠のアップデートで追加された鳥をペットにする方法について解説しました。
鳥をテイムするには、キャンプの倉庫から「交感のソッテ」を取り出して設置し、肉や魚、昆虫、昆虫、果物などの食材を入れます。
何回も通う必要はなく、1回餌を食べはじめれば、餌の量さえあれば好感度が最大になり「連れていく」でペットにできます。
ただし、設置後に一定距離離れると消えてしまい銀貨1枚で復旧する必要がある点と、大型の鳥はペットにできない点に注意しましょう。
ペットになった鳥はアイテムを自動で拾ってくれるほか、肩や手に止まる可愛らしい専用アクションで冒険の疲れを癒やしてくれます。
