紅の砂漠の広大な世界を冒険する中で、主人公の防具や武器を自分好みの色にカスタマイズしたいと考えていませんか。
そこで今回は、紅の砂漠における染色のやり方として、基本的な3つの手順から、焼いた肉を使った最高効率の染色剤集めまでを詳しく解説します。
また、全色に対応できるオリバーの解放条件や、地域ごとに専門の色が異なる各地の染料場の場所までをご紹介しています。
染色の仕組みをマスターして、自分だけのこだわりの装備を作り上げましょう。
紅の砂漠の染色のやり方と3つの基本手順
紅の砂漠で装備品の色を変更するには、特殊なシステムを理解する必要があります。
まずは、染色を行うための一連の流れを把握しておきましょう。
手順1:染料の瓶を使って色を覚える
装備を染色するための第一歩は、新しい色を習得することです。
| 習得のアクション | 具体的な方法 |
| 染料の入手 | 世界各地のお店で購入したり、フィールドを探索して「染料の瓶」を手に入れる |
| 色の記憶 | インベントリ画面から染色剤の瓶を「使用」することで、キャラクターが色を覚える |
ただアイテムを持っているだけでは意味がありません。
インベントリから使用することで初めてキャラクターがその色を記憶し、染色屋で塗布してもらえるようになります。
手順2:習得した色に対応する「染色屋」を訪れる
染色剤の瓶を使って色を習得しても、その場ですぐに自分で装備を染めることはできません。
| 染色屋のシステム | 注意すべきポイント |
| 専門商人の訪問 | 色を塗るためには、必ず各地にいる専門の「染色商人」を訪ねる必要がある |
| 地域ごとの取扱色 | お店によって扱える色が異なり、地域特有の限られた色だけを専門にしている |
自分が習得した色を塗ってくれる正しいお店を探して訪問しなければならない、というのが紅の砂漠の染色の特徴です。
手順3:装備パーツと色を選んで染色する
染料場のNPCに話しかけると、現在装備しているものと所持品にあるアイテムの中から染色したい装備を選択できるようになります。
| 染色の確定手順 | 具体的な操作と費用 |
| パーツと色の選択 | 装備の点滅しているパーツを探し、アンロック済みの好きな色を選択する |
| 必要な費用 | どれだけ多くのパーツを同時に変更しても、費用は「少額の銀貨1枚」のみ |
気に入った色が決まったらボタンを押して選択状態にし、最後に指定された「染色」ボタンを押して確定させましょう。
染色剤を効率よく集める方法・色の増やし方
装備をカラフルに彩るためには、たくさんの染色剤の瓶を集めなければなりません。
大釜での自作より、フィールドで拾うのがおすすめ
染料は「大釜」という特殊な道具を使うことでのみ作成が可能ですが、あまりおすすめできません。
| 自作と探索の比較 | 特徴とおすすめ度 |
| 大釜での自作 | 大量の虫や薬草を集める必要があり、極めて手間がかかるため「おすすめしない」 |
| フィールド探索 | 各地で瓶を拾ったり盗んだりする方が効率的。一度使用すれば作らなくてよい |
大釜は家具屋からの購入や廃墟での利用が可能ですが、無理に自作しようとせず、フィールドで見つけた染色剤の瓶を拾ったり盗んだりして集めることを強くおすすめします。
【最高効率】焼いた肉を職人に渡して染色剤をもらう裏技
どうしても素早く大量の染色剤を集めたい場合は、NPCのシステムを利用した最高効率の裏技があります。
| 裏技の手順 | 具体的なアクション |
| 事前の準備 | 肉屋で一番安い肉などを限界まで大量に購入し、すべて「焼いた状態」にする |
| 職人への贈り物 | 染色場などにいる「染色工」に焼いた食べ物を渡す
|
| 染料の獲得 | 10個渡して好感度が100になると、ランダムで染色剤を1つもらうことができる
|
この方法なら、面倒な素材集めをせずにランダムな色をどんどん手に入れることができます。
リセット周回は「デメニスの染料場」がおすすめ
この肉を渡して染色剤をもらう裏技を実践するのに最も適した場所は、デメニスの街の西側にあるラスルリーフ農場 染色場です。

| 周回のポイント | デメニスが最適な理由 |
| アクセスの良さ | すぐ近くにファストトラベルポイントがあるため、移動と作業が非常に楽 |
| NPCの入れ替え | ファストトラベルを行うことでNPCが入れ替わり、再び職人を出現させられる |
この作業を15分から20分ほど繰り返すだけで、数え切れないほどの染料をいち早く集めることができます。
染料場の場所と専門の色一覧
自分の塗りたい色に合わせて訪れるべきお店の場所と、店主の情報を整理しておきましょう。
地域ごとに専門の色が決まっている(赤、青など)
紅の砂漠では、地域によって扱う色が明確に分かれています。
| 代表的な色 | 染料場の場所と店主の名前 |
| 赤系の色 | エルナンドの街郊外のナス川沿いにある「エルナンド染色場」のテオリック
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| 青系の色 | デメニス郊外、「ラスルリーフ農場 染色場」にいるリオナール
|
自分が習得した色に合わせて、対応する地域の染料場を訪ねる必要があります。
黄色・緑・オレンジの染料場の場所
赤や青以外の色についても、専門の染料場が存在します。
| 専門の色 | 染色屋の場所と店主の名前 |
| 黄系の色 | シャイ族の居住地、「ポロリン染色場」にいるドヴェリク
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| 緑系の色 | カルフェイド城の南側にある「カルフェイド染料場」にいるロエンデル
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| 緑系の色 | パイルーンの街の入り口を入ってすぐの「パイルーン染色場」にいるラウリック |
| 橙色 | トマソの西にあるカレドラ村の「トマソ染色場」にいるコルマール
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黄色はシャイ族のイベント後、緑色はカルフェイド城の南、オレンジ色はクリムゾン砂漠へ向かう道中で出会うことができます。
水色・スプリンググリーンなど辺境の染色屋の場所
さらに遠方の辺境の地にも、珍しい色を扱う染色屋がいます。
| 専門の色 | 辺境の染料場の場所と店主の名前 |
| 空色 | デレシアの街の西側にある「デレシア染色場」にいるカスティエル |
| 黄緑色 | ヴァルニアの街の北側にある「ヴァルニア染色場」にいるアルテロン
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なお、グレー染料に関してはレシピが存在せず、クエスト報酬で手に入れるか購入するしかありません。
全色対応の「オリバー」の解放条件
色ごとに各地を飛び回る手間を省くための最大の目標が、オリバーを仲間にすることです。
| オリバーの解放条件と特徴 | 詳細 |
| 解放する条件 | 第3章でキャンプを3回アップグレードし、製本所で噂話を完了させて勧誘する |
| オリバーの能力 | プレイヤーがすでに訪れた「すべての染料場の色と素材テクスチャ」を再現できる |
オリバーは最強の染料場であり、彼からしか買えない「シャドウグレー染料」も販売しています。
染色に関する便利な仕様
染色システムには、色を変えるだけにとどまらない非常に細かく便利なカスタマイズ要素が用意されています。
主人公の防具や武器だけでなく、馬の装備も染色可能
染色システムが適用されるのは、主人公であるクリフの装備だけではありません。
| 馬の染色要素 | 対象となる装備品 |
| 愛馬のカスタマイズ | 現在登録して一緒に旅をしている愛馬の装備品も染色可能 |
| 具体的な部位 | 鞍や鞍帯、さらには馬装具などを好きな色に変更できる |
お店で同じように好きな色へと染色し、愛馬をおしゃれに飾り付けましょう。
装備によっては最大9箇所も細かく色分けが可能
紅の砂漠の染色は非常にこだわりを持って作られており、1つの装備品でも複数のパーツごとに独立して色を割り当てることができます。
| 細かなカスタマイズ機能 | 詳細な内容と楽しみ方 |
| パーツごとの色分け | エルナンドの伝統服など、特定の装備では最大で「9箇所」ものパーツを別々に染色可能 |
| 質感や劣化の変更 | 右側のタブで光沢や質感のマテリアル、ダメージなどの劣化度合いも調整可能 |
時間を忘れてカスタマイズに没頭することができる、非常に奥深いシステムとなっています。
まとめ
紅の砂漠における染色のやり方は、まずお店やフィールドで染色剤の瓶を入手して色を習得し、その色を専門とする地域の染色屋を訪れて、装備パーツごとに色を指定して銀貨で染めるという手順になります。
染色剤は自作すると素材集めが大変なため、デメニスの工房などで職人に焼いた肉を10個渡して好感度を上げ、ランダムな染色剤を大量にもらう裏技を使うのが最高効率です。
第3章で条件を満たしてオリバーをキャンプに迎え入れれば、彼1人でこれまで訪れたすべての色と質感を再現できるようになるため、ぜひ解放を目指して細かなカスタマイズを楽しんでください。








