紅の砂漠のハルシウス合流地帯にあるアビス標石のギミック(謎解き)を解説します。
ハルシウス合流地帯にある遺跡の場所とクリア報酬
ハルシウス合流地帯にある遺跡は、エルナンドの街から東南東方面にあります。

石造りのアーチと中央に石像がある広場が目印です。
クリア報酬は、アビスアーティファクトが入手でき、さらにアビス標石が解放され、ファストトラベルができるようになります。
ハルシウス合流地帯(アビス標石)の謎解きの基本ルールと操作方法
【基本ルール】
中央の石像から放たれる光の先にあるオブジェクト(銅像など)を確認し、それと同じ図柄を足元の装置の枠内に合わせるのが目的です。

謎解きは全部で3段階あります。
【装置の動かし方】
1.中央にある小さな石柱(装置)に向かって、剣で「突き(RB(R1)+Y(△)ボタン)」を行い、剣を刺します。

2.剣を刺したままキャラクターを左右に移動させると、床の枠(レール)を回転させることができます。

カメラを右ステックで上から見えるようにすると、図柄が分かりやすくなります。
3.正しい図柄を枠内に入れたら、「B(〇)ボタン」で剣を抜いて配置を確定させます。
ハルシウス合流地帯(アビス標石)の攻略の手順
【事前準備】邪魔な石柱をどかす
謎解きを始める前に、装置を動かすレールの邪魔になっている石柱(2本)をどかしましょう。

柱に近づくと、リフトが可能で指定のボタンが表示されます。
「リフト」の能力を使って持ち上げ、邪魔にならない草むらなどに移動させます。
※リフト能力はメインストーリー2章で習得できます。
第1段階:1つの図柄を合わせる
1.中央の石像が光を放つので、光が伸びている先を確認します。
2.最初は「コイン」のオブジェクトに光が当たっています。

3.装置に剣を刺して回し、外側の枠内に「コイン」の図柄が入るように合わせてから剣を抜いて、図柄が光ればクリアです。

第2段階:3つの図柄を合わせる
第1段階をクリアすると、光の数が3つに増えます。
追加された光の先を確認すると、「天秤」「ハープ」「水瓶」を示しています。
装置を回して、外枠に「天秤」が入るように合わせれば、自然と中枠に「ハープ」と「水瓶」の図柄が入りますので、剣を抜いて図柄が光ればクリアです。

第3段階:6つの図柄を合わせる
最終段階では、光の数がさらに増えます。
追加された光の先を確認すると、「水瓶」「馬」「馬」「ハープ」「コイン」「天秤」を示しています。
装置を回して、外枠に「馬」が入るように合わせれば、自然とすべての図柄が入りますので、剣を抜いて図柄が光ればクリアです。

3段階目まで正しく図柄を合わせると、中央の石像の隠し扉が開き「アビス標石」が出現します。

これを調べればギミッククリアとなります。
※謎解きに失敗してもペナルティはなく、何度でもやり直すことができます。
以上、ハルシウス合流地帯(アビス標石)のギミックの解き方についてでした。

