スイカやカボチャ、トウガンなどは一定確率で変異することで、巨大作物として成長することがあります。
そこで今回は、巨大作物と普通の作物での収穫数と金策面でどのくらいの差が出てくるのかについてご紹介します。
巨大作物と普通の作物での収穫数の違い
今回は、トウガンを例に挙げて、巨大作物と普通の作物の収穫数の違いをご説明します。
巨大トウガンの場合
巨大トウガンを伐採することで、以下のようなアイテムが入手できます。

- 大きなトウガン+1
- トウガンの種+2
- トウガン+55
- トウガンのかけら+5
巨大作物を栽培するためには、3×3の9マス分の種を植える必要がありますので、1マスに換算すると約6個のトウガンが収穫できます。
普通のトウガンの場合
普通のトウガンを栽培することで、1マスに4個のトウガンが収穫でき、豊作だった場合は、2倍の8個のトウガンが収穫できます。
仮に9マスのうち2マス分が豊作だった場合ですと、1マスに換算すると約5個のトウガンが収穫できます。
なので、作物の数だけでいうと、巨大トウガンの方が1マスにつき、約1個分のトウガン分お得となります。
さらに巨大トウガンの場合は、大きなトウガン+1とトウガンのかけら+5も追加で入手できます。
巨大作物と普通の作物での金策面の違い
巨大作物と普通の作物を収穫した場合に、金策面でどのくらいの差が出るのか、上で紹介した巨大トウガンと、9マス分のトウガンを売った場合のコイン差は以下になります。
※入手できる種は含めていません。
巨大トウガンの場合
- 大きなトウガン(1):500コイン
- トウガン(55):7205コイン(@131×55)
- トウガンのかけら(5):750コイン(@150×5)
合計すると、8455コインが入手できます。
普通のトウガンの場合
9マス中2マスが豊作になったと想定すると、収穫できたトウガンの数は44個となります。
トウガン(44):5764コイン(@131×44)
巨大トウガンの場合、大きなトウガン+1とトウガンのかけら+5が追加で入手できますので、普通のトウガンとの売却差は2691コインとなり、巨大トウガンの方がたくさん稼げます。
以上、巨大作物と普通の作物での収穫数と金策面の差についてでした。

