Hytale(ハイテール)の冒険において、遠く離れた拠点やリソース地点を瞬時につなぐ「テレポーター」は、全プレイヤーが手に入れたい最強クラスの利便性を持つアイテムです。
そのクラフトに不可欠な素材が、神秘的に輝く水中植物のアズールケルプ(Azure Kelp)です。
アズールケルプは特定のバイオームの水中にのみ生育するため、どこを探すべきかを知っているかどうかが効率の分かれ目となります。
そこで今回は、アズールケルプの主な生息地や見つけ方のコツ、そして具体的な活用方法について詳しく説明します。
アズールケルプの入手場所と見つけ方
アズールケルプを探す際に最も信頼できる場所は、アズールフォレストです。
この地域はワールドマップ上で特徴的な青緑色のゾーンとして表示されるため、散策しながら地図を頻繁に確認するのが発見への近道となります。

アズールフォレストには、同じく青く色づいた「アズールの木」が自生しています。
この木が視界に入れば、アズールケルプが近くの水場にスポーンしている可能性が高いという追加のヒントになります。
アズールフォレスト内の水域を探索する
アズールフォレスト内において、アズールケルプは池、浅い湖、ゆっくりと流れる川などに生息しています。
植物は水中で成長しますが、その長い茎は水面近くまで伸びていることが多いため、深く潜らなくても発見することが可能です。

砂漠のオアシス(ハウリングサンズ)での代替入手
アズールフォレスト以外にも、砂漠バイオームであるハウリングサンズにあるオアシスでアズールケルプが見つかることがあります。
砂と熱に囲まれた乾燥地帯の中に孤立して存在するこれらの青いプールは、ケルプの生育に最適な条件を備えています。
ただし、砂漠でのスポーン頻度はアズールフォレストに比べると低いため、あくまで代替案として考えるのが無難です。
水深とリスポーンに関する特性
アズールケルプがスポーンするにはある程度の水深が必要であり、非常に浅い水たまりにはほとんど生育しません。

水面から見えない深い部分でよく育つ傾向があるため、水中の隅々まで探索を怠らないようにしてください。

一度収穫した場所でも時間とともにリスポーンするため、生産的な場所をマークしておけば安定した供給源になります。
アズールケルプを効率的に採取する手順とコツ
アズールケルプを集めるために、特別な装備や高度な道具は必要ありません。
水中の植物に近づき、インタラクションボタン(デフォルトではFボタン)を押すだけで簡単に入手することができます。
採取時の注意点と「種」の扱いについて
植物に近づいて収穫する際、インタラクトではなく攻撃などで破壊してしまわないよう注意が必要です。
Hytaleではケルプを破壊すると、素材そのものではなく「種」の状態になってしまうことがあります。
Azureログとの同時収集で効率を最大化する
アズールケルプを探しているバイオームには、同じくテレポーターの素材となるAzureログが入手できるアズールの木が自生しています。

アズールケルプを探しに行く際には、あらかじめ斧を持参しておきましょう。
関連ページ:Azureログを効率よく入手する方法&使い道
アズールケルプの使い道とテレポーターのクラフトレシピ
アズールケルプの主な、そして最も重要な用途は「テレポーター」のクラフトです。
これはゲームの全段階を通じて非常に価値のある移動ツールであり、設置した2つの地点間を瞬時に移動することを可能にします。
テレポーターをクラフトするために必要な材料と作業台
テレポーターはアルカニストの作業台でクラフトすることができます。

クラフトにはアズールケルプの他に、同じバイオームで手に入るAzureログと、一般的な石材が必要です。
| 必要素材 | 個数 | 入手場所のヒント |
| アズールケルプ | 2個 | アズールフォレストや砂漠のオアシスの水中 |
| Azureログ | 8個 | アズールフォレストに生えている青い木 |
| 石材 | 10個 | 地面の採掘や岩場など全域 |
名前を付けて目的地を管理する高速移動ネットワーク
完成したテレポーターにはそれぞれ名前を付けることができ、特定の目的地にリンクさせることが可能です。
ワールド全体にこのネットワークを広げることで、移動時間を大幅にカットし、より多くの時間を探索や建築に充てることができるようになります。
まとめ
Hytaleにおけるアズールケルプは、最強の移動手段であるテレポーターを実現するための鍵となるリソースです。
アズールフォレストという出現率の低いバイオームを探し出す必要がありますが、水中で青紫に輝くものがあれば、アズールケルプです。
アズールケルプの希少性と有用性を理解し、Azureログと一緒に効率よく集める方が、テレポーターの素材を効率よく集められます。

