戦国ダイナスティ(Sengoku Dynasty)では、自分の村に商業建造物を建設して、商人たちを呼び寄せることができます。
そこで今回は、物乞い小屋や交易所を建設する方法と設置をする際のポイントをご紹介します。
物乞い小屋・交易所を建設する手順
物乞い小屋・交易所を建設するためには、先に【レジェンド】の【統治者の道】にある【物々交換】と【貿易商人】の能力をアンロックする必要があります。
【物々交換】をアンロックすることで、物乞い小屋が解放され、さらに【貿易商人】をアンロックすることで、交易所と上級交易所が解放されます。
交易所などを建設したからといって必ず商人がやってくるわけではありません。
季節ごとに、建設した交易所へランダムにやってきて、季節が終わると帰っていきます。
また各商人が販売していたアイテムやお金も季節ごとにリセットされます。
物乞い小屋
物乞い小屋は、見た目が違う3種類の建造物が用意されていて、物乞いが木の実や壊れた道具、壊れた武器などを販売しています。
壊れた道具や武器に関しては、ごみの山を建設する際に必要なアイテムです。
交易所・上級交易所易所
これまで他の村にいかなと商人から購入することができませんでしたが、交易所や上級交易所を建設することで、自分の村で商人からアイテムを売買できるので、かなり便利です。
交易所
4種類の建造物があります。
・雑貨交易所
主に木材系の素材を中心に、食料なども販売しています。
・食料交易所
食料や調理品などを販売しています。
・農業用品交易所
作物の種袋や農業関連の道具などを販売しています。
・漁業用品交易所
魚や油、漁網、食べ物なども販売しています。
上級交易所
2種類の建造物があります。
・鍛冶用品の交易所
鉱石類や石炭、金槌、彫刻刀などを販売しています。
・仕立て用品の交易所
亜麻の種袋や革、靴や帽子、服などを販売しています。
物乞い小屋・交易所を設置する際のポイント
物乞い小屋や交易所を設置して商人がやってくると、商人たちは店にいることもありますが、村の外に出て行ったりすることがあります。
夜になると店に戻ってくる場合もありますが、ほしいアイテムがある時に、商人を探しに行くのは結構面倒だったりします。
そこで物乞い小屋や交易所を建設した後、交易所の周りを壁で囲うと、商人たちは壁で囲った敷地内に居続けるので探す手間が省けます。
まとめ
物乞い小屋や交易所の建設方法と、設置のポイントについて解説しました。
建設には特定の能力のアンロックが必要ですが、自分の村で商人と取引できるようになるメリットは非常に大きいです。
商人は季節ごとにランダムで訪れますが、やってきた商人が村から出ていかないように壁で囲う工夫も有効です。
ぜひ参考にして、あなたの村をより豊かに発展させてください。