モンハンワイルズの対応予定機種は?Switchは含まれる?

2025年に全世界での発売が予定されているカプコンの「モンスターハンターワイルズ」は、シリーズ最新作として期待が集まっています。

この新作ハンティングアクションゲームでは、壮大な自然の中で巨大なモンスターたちと対峙することになります。

2023年9月30日時点でシリーズの累計販売本数は9500万本を突破し、世界中での人気は依然として高いです。

今作の舞台は「隔ての砂原」と呼ばれる広大な砂漠地帯で、草原や岩場など多様な地形がプレイヤーを待ち受けています。

『モンスターハンターワイルズ』 プロモーション映像①
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モンハンワイルズはSwitchでもリリースされる?

ファンが最も気になるのは、どのプラットフォームでこのゲームを楽しめるのかという点です。

残念ながら、ハードウェアの性能制限によりNintendo Switchでは提供されない予定です。

その代わりに、Steam(PC)、PS4、PS5でのリリースが計画されています。

Switchユーザーには、将来的に登場するであろうシリーズの新作や、Switchの後継機の購入を検討することをお勧めします。

これにより、引き続きモンスターハンターの魅力を楽しむことができるでしょう。

Nintendo SwitchとPlayStationシリーズの性能比較

Nintendo SwitchとPlayStationシリーズの性能差は、FLOPS(浮動小数点演算能力)という基準で明らかになります。

この指標により、それぞれのデバイスの計算能力を数値で比較することができます。

Nintendo Switch(テレビ接続時):393.2 GFLOPS

Nintendo Switch(携帯モード時):157.2 GFLOPS

PS3:218 GFLOPS

PS4:1.84 TFLOPS

PS4 Pro:4.20 TFLOPS

PS5:10.3 TFLOPS

このデータから、Nintendo Switchの携帯モードでの性能はPS3よりも低いことが分かります。

一方、PS4やPS5はTFLOPS(テラフロップス)単位で計算されており、1 TFLOPSは1000 GFLOPSに相当します。

この違いを理解することは、各プラットフォームの性能を把握する上で非常に重要です。

「モンスターハンターワイルズ」の新要素と魅力

新たに登場するモンスター

シリーズに新しく登場する多種多様なモンスターたちがプレイヤーを楽しませます。

牙獣種の「ドシャグマ」、両生種の「チャタカブラ」、草食種の「ケラトノス」や「ダルトドン」など、新しい生物が挑戦を待っています。

進化したハンティングメカニクス

「モンスターハンターワイルズ」はプレイヤーの戦闘体験を一新する新しいアクションを導入しています。

集中モード

このモードでは、狙った部位にピンポイントで攻撃を行い、モンスターの弱点に大ダメージを与えることができます。

フックスリンガー

新開発されたワイヤー装置を使い、遠隔地からでもアイテムや素材を収集できます。

武器切り替え機能

騎乗動物「セクレト」を活用して、狩猟中に武器を素早く切り替えることが可能です。

これにより、戦況に応じて戦術を柔軟に変更できます。

キャラクター紹介

ゲーム内でハンターやオトモアイルーがフルボイスで活動します。

ハンター

ゲームの主人公で、様々なモンスターを狩り、その素材を集めて装備を強化します。

オトモアイルー

ハンターの信頼できるパートナーで、戦闘や探索活動を支援します。

アルマ

クエストの管理や受付を行う編纂者で、ハンターの任務を補佐します。

ジェマ

調査隊で武器や防具の製作とカスタマイズを手がける職人です。

ナタ

調査隊に加わる謎に満ちた少年で、物語が進むにつれてその秘密が明かされます。

システム面の進化

2種類の武器を狩猟中に持ち替えることが可能で、これにより戦術の多様性が増します。

また、セクレトという騎乗動物が戦闘にも積極的に関与し、プレイヤーをサポートします。

目玉要素としての新武器実装

新たな武器実装は、ゲームプレイの幅を広げる重要な要素です。

金剛武器や2種武器コンボなど、新しい組み合わせがプレイヤーに新鮮な体験を提供します。

追加情報

『モンスターハンターワイルズ』はシリーズの伝統を踏襲し、14種類の武器が使用でき、新しいアクションが各武器に追加されています。

また、ゲームのカットシーンとプレイ画面はロード画面なしでシームレスにつながるため、プレイヤーはより一層没入感を得ることができます。

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